Georgia

ついにDavidと対面!僕の住んでいる場所から5秒の彼の家にお邪魔する!

ついにDavidと対面!僕の住んでいる場所から5秒の彼の家にお邪魔する!

今日は、いろいろと仕事をして疲れた日。

それで、疲れてしまったのでベットで夜休んでいると、ドアを叩く音が聞こえたので、試しにドアを開けてみると、近所のハトゥナとその息子のDavidだった。先日から、けっこうな頻度でKhatunaと会うことがよくあって、息子を紹介したいということだったので、すごく楽しみにしていたんだけど、果たしていつ会えるのかな?そんな日が来るのかなぁ?ってずっと気になっていた。それで、いきなりドアをノックされてきたので、ちょっと驚いたけど、Davidもとてもいい人そうだったので安心した。

 

 

彼の家に招待されて、お邪魔する。そして、いろんなお話をする

僕は、普段人と会うのはとても緊張するし、初対面は特に緊張するんだけど、でもなぜかDavidとはあまり緊張しなかった。すごく親しみやすい感じがした。そんなこんなで、僕はKhatunaの家にお邪魔することになった。本当に近所で、家が隣同士なので、家を出てから5秒で到着した。

本当に、ここジョージア旧市街は防犯もないくらい安全な感じなのか、ドアも本当に簡素な作りで、鍵はあるのかってくらいだった。なんか素晴らしいなぁって思った。それだけ安全なんだということがすごく理解できた。家におじゃますると、一人の女性がいた。彼女は、Davidの奥さん?それとも、姉妹?未だにわかっていたに。だけど、おそらく奥さんかな?わからない(後からわかったのが、彼女はDavidの弟の奥さんだった)。

 

 

彼の作品は驚くほど立派で、信じられないほどのポテンシャルを感じた

とにかく、KhatunaとDavidは僕にたくさんの作品を見せてくれた。というのも、Davidはフリーランサーで、彼はいままでイタリアの車だったり、ナショナル・ジオグラフィックのイラストだったりを書いたりするアーティストで、本当に細かい部分までがすごく上手なペンシルアーティスト、それからウォーターカラーアーティスト。

彼の作品を見せてもらったんだけど、本当に履き違えるくらいやばいくらいに上手で、まるで博物館にいるようだった。オードリーヘップバーンの自画像だったり、前お付き合いしていた中国人の彼女の自画像だったりを描いていて、写真と思えるほどの作品だった。こんなすばらしい画家の人とお目にかかることができるなんて、本当にうれしかったし、僕は驚きしかなかった。それで、僕は本当にすごすぎて、ずっと立ち尽くしていたら、Khatunaがリラックスしてということで、僕にクッションを渡してくれた。

僕は無事にリラックスすることができた。それから、Davidと僕は英語でずっとお話をしていた。

 

 

Khatunaは僕にジョージアの食事を提供してくれたり、僕はいろんな冒険お話を共有したり

ジョージアになんできたの?とか、どこかへ行った?とかそんなお話をずっとしていた。それから、しばらくしてからKhatunaは僕によるごはんを用意してくれた。ロビオっていう豆の料理で、それは普段はロビア二の中に入っている豆。それをペースト状にした感じのやつで、本当に美味しそうだった。すごくすごく。それと、パンで食べるだとか。そんなことを行っていた。だから、僕もパンをつけて食べることに。そのパンも本当にかわっていて、普段スーパーで絶対に買うことができないパンみたいで、すごく美味しかった。

 

 

それから、次に卵焼きを用意してくれた。僕は卵焼きに塩と胡椒を少し加えた卵焼きは本当に食べる機会がなくて、いかに日本食がとても色とりどりしているかを再発見できた。それと同時に、卵自体を食べることができたので、本当にすばらしい経験だった。味は、ジョージアらしい味ですごく素敵だった。僕は、あああ、これがジョージアの味、そして、Khatunaの卵焼き。素晴らしいなぁ。幸せだなぁって感じた。

 

 

食べているときも、ずっとDavidの作品のお話をしたり、日本文化とジョージア文化の違いについてお話をしたりもした。それから、Khatunaは毎日日記を書いているらしいので、それを取り出して、僕はKhatunaにメッセージを書くことにした。日本語で。それで、僕は恥ずかしいので、それを翻訳したくなかったけど、翻訳してよとDavidは言ってきたので、翻訳することにした。

まず、僕が孤独な毎日を置くているなか、このように招待して、これほどの料理を作ってくれることに感謝していること、それからDavidやKhatunaと出会えて本当に嬉しかったこと。日本に来た時には、ぜひ案内させてほしいことなどを書いた。Khatunaの名前もカタカナで書いた。

 

このデザートは僕のお気に入り

このデザートは僕のお気に入り

 

それから、Davidは僕が孤独であることを知ると、すぐに来週の金曜日に僕を彼の仕事場に案内してくれるということになった。なんてうれしいことなんだろうって。彼は、彼の仕事場を案内して、いろんなメンバーに合わせてくれるんだって。すごく嬉しかった。それからワインのお話もして、近くにあるワインセラーへ行ったことがある?っていう話。だけど僕はあそこはとても高そうで、行けないなぁって行ったら、KhatunaはあそこのオーナーがDavidの作品を気に入っているらしくて、だから、また一緒に連れてってあげるよって言ってくれた。それで、明日か行くことになった。本当にうれしかった。

 

ジョージアのウォッカと言われているチャチャも飲むことに

ジョージアのウォッカと言われているチャチャも飲むことに

 

 

芸術や人間についての意見交換

なんでここまでフレンドリーなんだろうって。Davidとは、日本ではここまでしてくれないのに、ジョージアは本当に優しいなぁっていうことだったる、それ以外にも僕の仕事についての価値観、それから芸術についての意見交換だったりをしていた。こういう議論は本当に楽しかった。

僕は、日本人にはここまで自分を開いてお話することはできない。だけど、海外の人と話す時はオープンになることができる。その理由はわかっている。それはなぜなら、海外では「オープンに話すこと」=友達になりたいというアピール、つまり心を開くこと。だけど、日本では、おそらくたくさん話すと、「別に君のこと興味ないよ」とか思う人がいるだろうって思ってしまうから、話せないんだよなぁ。

これは日本人の性格なのかもしれないけど、日本もこのようになったらいいのになぁ。気を使わなくていいくらい、しゃべりたいだけ話、聞きたいだけきき、別に気を使って話しすぎるのはよくないとかそんなくだらないことを考えなくていいんだから。これこそがコミュニケーションだと僕は本当に思う。そんなこんなで、僕とDavidはずっとお話をしていた。それから、Batumiで犬に噛まれたお話もした。

彼はBatumiで朝酔っ払った感じで道路を歩いていると、犬に囲まれて噛まれたらしい。それで、病院にすぐに行って注射を打ったらしいんだけど、それが原因で何ヶ月かはアルコールを飲めないらしい。来週の土曜日に、一番大きいクラブに一緒に行こうということを約束したんだけど、彼はアルコールが飲めないんだっていうことをお話をしていた。そこで、僕もトビリシで朝買い物へ行った時に、犬がついてきて、どうやらチキンがほしかったんだろうっていうことをお話をしていたり。本当に楽しかった。あっという間に夜中の1時になってしまった。

僕は、明日朝はやくから、ミーティングがあるので帰らないとということで、行くことにした。本当に心地よい場所で、大好き。こんな素晴らしい人たちに恵まれて、本当に僕は幸せの何者以外でもない。本当にありがとう。