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フランスの旅の始まり!初対面でオンラインで出会った友達が空港に迎えに来てくれる!

フランスの旅の始まり!初対面でオンラインで出会った友達が空港に迎えに来てくれる!

ついに空港に到着!フランスの旅が始まった。僕は、ラトビアを離れる時に、そういえばパスポートコントロールがない!って思って、これは間違えてゲートを出てしまったのかなってとても心配になっていたんだけど、しっかりと調べると、シェンゲン協定によって、EU区域の国を行き来する時は、パスポートは必要ないだとか。最高だなぁって思った。

不安がありつつも、ラトビアから飛び立ち、オランダのアムステルダムへ。そこに到着してから、お水を購入したんだけど、それが3ユーロだった。めちゃくちゃ高い!しかもすごく小さいのに。そこで、2時間くらい待ち時間があるので、パソコンを開いて、写真やビデオを見ていた。

 

 

夜のフライトでトゥールーズへ

そして、ついにトゥールーズへ!オランダを出発し、飛行機はベルギーを通過し、パリへ。そして、左に旋回してトゥールーズへ。本当に光しか見えなかったので、すごく綺麗だった。

KLMオランダ空港の夜食。美味しい!

KLMオランダ空港の夜食。美味しい!

 

ヨーロッパを横断するっていうことはこのことなんだなぁって思って感激だった。通常よりも早くトゥールーズに到着!パスポートコントロールはなしで外に出られた。

トゥールーズの夜景はとてもロマンチック

トゥールーズの夜景はとてもロマンチック

 

到着の場所へいくと、彼女の姿はまだなかったので、ラトビアでお世話になったAprilに返信をしたりしていた。

そして10分くらい経った後、彼女が来た。それから、彼女のお母さんもいた!僕のイメージとは全く違っていた。すごく親しみやすいお母さんで、ほんとうに素敵な人だった。見た瞬間、絶対に気が合うなっていうことがわかった。

エレーナのお母さんは絶対にジャズが好きだっていうことがすごくわかった。それで僕はエレーナにハグをして、お母さんにはフランス語でよろしくおねがいします!っていうことを伝えた。

 

 

かわいい車に乗って、エレーナの家に行く

それで、僕たちは駐車場へ。夜の11時。駐車場へ向かう途中、エレーナのお母さんは「今の気分はどう?」って聞かれたので、たくさんの飛行機の乗り継ぎだったりで大変な一日で少し疲れたっていうお話をした。ぼくはリュックサックをエレーナのお母さんの車の後ろに載せた。僕がバックパックだけで来ていることをエレーナは知ると、とても驚いていた。

それからのこと、フランスの空気を吸いながら僕たちは車に乗ってオカンヴィル(家があるところ)へ向かった

車の中ではAIRBUSのお話をした。エレーナのお母さんはAIRBUS社で働いているらしいだとか。すごすぎた。それに、日本の航空会社はBOEINGを使っているんだよっていうことを伝えるとあああいやだ。いつも事故する機体はBOEING製だもの。っていうことだったり(笑)。じゃあ、エレーナはJALやANAは使えないね!っていうことを言ってジョークを飛ばしていたりした。

ついに、20分くらいで到着!オカンヴィルへ!エレーナの家は本当に綺麗だった。入った瞬間キャンドルがたくさんあって、本当に家だとは思えないほどオシャレで、たくさんの芸術作品が置いてあったりで、2人で住んでいる家だと思うと、とてもいい雰囲気で、優しくて、生活感がない感じだった。本当に素敵な部屋だった。気づいたことがあって、もともとタンスとかそういう家具がなくて、内部に収納する感じになっているので、そういう不要な家具がなくて、本当に素晴らしい場所だった。外観もとってもかわいらしい家でとても素敵だった。

 

 

お部屋はとてもこじんまりとした雰囲気の良いお部屋だった

部屋に案内されて、その部屋はお母さんの書斎だった。本当にたくさんのエレーナの写真がいたるところに置いてあって、エレーナの子供のころの写真が飾ってあった。本当に大切にされて育ったんだなぁっていうことがわかって、それに彼女の子供のころの写真がとてもかわいかった。そこにベットが置かれていて、その上にはたくさんの毛布があったりで、すごく素敵な場所だなぁって。

エレーナとお母さんは12時を超えていたので、すぐに寝るということだった。僕だけシャワーを浴びた。それで、一日は終わった。

本当に本当になんて素敵なんだろうって思っていた。こんな家に、お母さんと2人で住むなんて素敵だなぁって。2人っていうのも、本当にいいよなぁって思った。とってもおしゃれだった。僕とエレーナはリビングで、僕はお茶を飲んで、スモールトークをした。目の前に、彼女がいるなんて信じられなかった。

 

 

エレーナとの出会いから、今この瞬間がとても不思議な感じ

1.5年前にテキトーにフランス人の友達がほしくて、メッセージを送りまくって、その中の一人がエレーナで、彼女の顔も会うまではっきりとわからなかったんだけど、その彼女の家にいるなんて、全く信じられなかった。こんなことがあるんだっていう感じ。これも偶然ではなく、必然なんだなぁって思うと、人生は面白い。それに、いまここにいることができるのも、僕がロシアへ留学して、自分の居場所は外国だと気づき、それで必死に5か月勉強してフリーランスになったからこそ、新年を一緒に迎えることができる。まさか、彼女と新年を迎えるなんて1ミクロンも思っていなかったので、驚きしかなかった。僕はすごく幸せを感じた。本当に、初対面で出会ったことがないのに、僕をフランスに招待してくれて、本当にありがとう。本当に、ありがとう。とてもいい人。そして心が綺麗な人。この先もずっと、定期的にお話できるといいなぁって。本当にそう思った。