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音楽が盛んなホステルへ移動!とってもいい感じの場所

音楽が盛んなホステルへ移動!とってもいい感じの場所

トビリシ音楽院のそばにあるホステルへ移動

今日は新しいホステルへ移動をした。名前は、Mussica hostel。朝、ファブリカをチェックアウトしてからはソファーでミーティングに参加。勉強会では、雑談などをしたり。それから、時間も経過したのでチェックイン時間の3時に合わせて、Mussica hostelへ。そこは、Freedom squareの近くの場所なので、これからはfreedom squareの近くを散策できる。Muusica hostelは名前の通り、ピアノがあったり本当に音楽的なホステル。

そこのエントランスは鍵がかかっていて、どの番号を押していいのかわからなかったので、What’s uppに電話。それで、エントランスまで来てもらった。彼は本当にバンドマンみたいな感じだった。彼は本当に優しくて、ドアの開け方なども教えてくれた。

それから、受付でパスポートを見せると、彼はおおお日本から!ってとってもびっくりしていて、日本がすきだよ!って言ってくれた。なので、ぼくもありがとうって。それで、彼はぼくのことをKotaって呼んでくれた。本当に優しかった。ひとつひとつ場所を案内してくれた。トイレ、お風呂、それからキッチン。それからベットまで。やっぱり、最初の場所は本当に緊張する。

 

 

ホステルにはピアノがあって、管理人が演奏していた

ぼくは寝床で少し休憩をしていると、ピアノの音が聞こえてきたので、言ってみると、受付の彼が弾いていた。それで、受付の時に、ウェルカムワインっていってSperaviワインを無料でもらえるということで、ぼくはワインをオーダーした。それを飲んでいる間、ぼくは彼のピアノを聞いていた。

なんの曲かはわからなかったけど、本当にすばらしかった。彼はどうやらギターを弾いたり、歌ったりしているらしくて、ホステルで働いているのは趣味みたい。それに、本業はビデオエディターらしい。なんてかっこいい職業なんだろうって。

 

 

それで、彼とは30分くらいお話をした。彼は、将来はイングランドで働きたいとかそんなことを言っていた。それから、トルコで働こうとしていた時に、パスポートの手続きや、トルコ人の保守的な性格のせいで、本当に仕事を見つけるのを苦労したらしい。彼の功績を嘘だろうって言ってくるとかとか。本当にトルコは経済状況もそこまでよくないので、そうなってしまうよなぁって思ったり。そんなこんなで、ぼくたちは30分くらいお話をしていた。

それから、交代でぼくはピアノをひくことにした。ぼくは最初、ハウルの動く城だったり、ラピュタを弾いたり。それからは、テイラーの新曲だったり、カントリー・ロード、それからクリスマスなのでクリスマスソングを弾いていた。そしたら、彼もすごくびっくりしているみたいで、彼のカメラでぼくをずっと録画していたり。さすが、彼はビデオエディターなので、どのように映像を撮ればいいかよくわかっていた。

ぼくはすごく緊張したけど、だんだん慣れてきて、いい感じにひくことができた。彼が撮影した映像をもし加工したりする機会がれば、ぜひ見てみたいなぁって。そんなこんなで、ぼくはピアノを弾いた。本当に、久しぶりにピアノをひくことができてよいかった。せっかくの音楽系のホステルなんだから、ピアノとか演奏したいよなぁって。とてもおしゃれな場所で、受付もモーツァルトのポップアートのような感じだったり、いろんなポストカードがあったりで、本当にすごくおしゃれだった。彼と友達になりたいなぁってすごく思った。彼に、もしビデオのことで悩み事があれば依頼をしたいなぁって。だって、彼は本当に動画編集に精通していてすべてがかっこよく感じるもの。

 

夜ご飯で訪れたバーガーレストラン

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夜はトビリシの街を散策。泊まる場所を変えたことで、生活拠点も変わり、それこそがとっても楽しいよね。

 

ジョージアの奇妙なスナック

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