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年内最後の日!フランスの綺麗なお星さまが見える自然豊かなコテージで年越しを迎える!

年内最後の日!フランスの綺麗なお星さまが見える自然豊かなコテージで年越しを迎える!

朝起きてまずはコーヒーを飲んだ。エレーナのおじさんのドミニクが先に起きていて、いつも朝の8時に犬の散歩へ行くだとか。それで、僕にコーヒーを作ってくれた。イタリアンファミリーだから、コーヒーを頻繁に飲む。しかも、ブラックコーヒーでエスプレッソ。すばらしく美味しい。それからのこと、僕はなぜかあまり寝れなかったのか、もちろん昨夜はおばけとか怖いものはいなかったので、大丈夫だし、全く問題なかったんだけど、なんでかちょっと疲れていた。それで、シャワーをあびて、エスプレッソを飲んで。今日のプランはなんだろうなぁって思っていて、ドミニクやエレーナ、エレーナのお母さんは準備をしていたので、僕もなんとなく上着を来て、車に乗った。今日はどこに行くんだろうって。それで、今日はサルラ=ラ=カネダに行くらしいだとか。なんと、そこは普通に小さな町でたくさんのクリスマスマーケットや商店街がある場所。それで、車の中で気づいたのが、財布を忘れてしまった。ああああ!やってしまったなぁって。

 

 

車の中では爆睡し、目を再び開けたら、そこには心を奪われるような景色が広がる

それで、どうやってエレーナにそのことを伝えようかすごく悩んだ。それからのこと、僕はずっと寝ていた。本当に眠たかったのか、車の中ではずっと寝ていた。それで、エレーナに肩をたたかれて、起きた時にはすごい景色になっていた。本当に中世のヨーロッパのような建築で、建物も本当に綺麗だった。すごく素敵な建築で作られた家に囲まれながら、そこをたどっていき、駐車場に到着。

本当にのどかな町なんだけど、すべての建築がすごくすごく綺麗で、まさにヨーロッパっていう感じだった。駐車場から降りた瞬間、泥まみれだったので、あああああ!って。それで、エレーナにはさりげなく、「商店街でクレカを使えることを祈ってる、だって財布忘れちゃったから」って言った。

 

 

そしたら、商店がではおそらくユーロ札が必要って言われて、まじか。。って思った。それに、払わせるのも本当に申し訳ないので、後から払おうって思っていたんだけど、それもあまり言えなくて、商店街ではお買いものをするのをやめようって思った。唯一、お店があるところはきっと僕のiPhoneに搭載されているカードを使えるだろうって思って、それで中にはいった。そこで、同じようにポストカードを買おうとした、。VOGUEマガジンもあって、本当に安かった。たったの500円。

だけど、それを日本に送ろうとするとほんとうに高額だし、日本で買うとめちゃくちゃ高いんだよなぁって。そんな話をしていた。それで、お会計に行ってポストカードを買おうとすると、なんと僕の携帯のカードはQuickpay対応だったので、もちろん使えなかった。それで、申し訳なくエレーナに払ってもらった。とてもださくて、恥ずかしいものだった。僕のメンタルはすごく弱くなった。本当に申し訳ないもの。それに、「後で返すね、ありがとう」って言うと、いやいや別にいいよって言われた。なので、それがもっと僕のメンタルを弱くしていた。まるで僕が弱く扱われていないか、すごく恐怖だった。もちろん、そんなことは考えていなけど、自分自身、そう感じてしまった。だから、お金はおごられるのは好きではない。人からなにかもらう時に、それがプレゼントだったら凄く嬉しいんだけど、それがお金とか、おごりだったらすごく嫌だ。だけど、僕がお支払いするのはいいし、プレゼントをあげるのもいい。

 

 

街には観光スポットやクリスマスマーケットが立ち並ぶ

僕は、どうにかして、それを自分で買って、独立したい。でも、財布を忘れてしまったから使えなかった。それが悔しかった。

そんなこんなで、それ以外にもたくさんの場所を歩いた。なにか登るところがあったので、そこにも行って、階段の最上階に行って降りてって。僕はそこから飛びたいなぁっていうことを言うと、飛べば?それで救急車を呼ばないといけないし、骨折するのは自分自身だよってジョークを言われた(笑)。そんなこんなで、僕たちは探検をしていた。

 

 

お昼からまたこの場所に来るらしく、スケートをしたいんだけど、午後からしかやっていないらしいので、後でまた来ることにしただとか。クリスマーケットが中心街にあって、そこはアイルランドのクリスマスマーケットだった。

 

どうやら、ここはフォアグラの名産地らしい

どうやら、ここはフォアグラの名産地らしい

 

そこでは、本当にたくさんのお土産が売っていた。そこで僕が目につけたのが、鶏だった。どうやら、この町はフォアグラで有名な場所で、その鶏が石像としてあるくらい。だから、僕は記念にその鶏の置物を買うことにした。

 

 

クリスマスマーケットへ行くと、そこにお母さんやドミニクがいて、ホットワインと焼き栗を食べていた。それで、ドミニクは僕のホットワインを買ってくれて、それを飲んでいた。それから、焼き栗もすごく美味しかった。本当に感謝しかなかった。

 

 

本当に、僕になにかを買ってくれて。なにかをしてもらったり、買ってもらうたんびに僕は感謝の気持ちと返報性の原理が働いて、なにかしてあげられることはないかを考える。でも、それがずっとマイナスマイナスになってしまうと逆にストレスになってしまう。だから、なんとかして早く返したいなぁって思った。

 

 

クリスマスマーケットを2人で散策!いろんな食べ物を食べたり、お土産を買ったりする

さて、それはさておき、ホットワインを飲みながら、僕はクリスマスマーケットを散策していた。僕が一人でお店を見ていると、エレーナは僕のそばに来てくれて、一緒に見てくれた。

エレーナは自分用にエレーナって書かれた木製のノートを購入していた。僕は鶏2匹を買ったんだけど、それはエレーナのお母さんと僕用。だけど、今はお札がないので、エレーナに買ってもらった。それをメモして、その次にはリングを買った。そのリングは中にハーブかなにかの植物が入っていて、とても綺麗だった。

 

 

 

エスカルゴを人生で初めて、この目で見る

それで、エレーナを見つけては、エレーナ!これ見て!めちゃくちゃ綺麗じゃない?買ってもいい?っていうことで、買ってもらった。もちろん後で返すけども。それで、僕はフランス語を話せないので、フランス人のお店の人にも、ただ笑顔で(笑)。それで、エレーナは僕の好きなリングを買ってくれた。それから、クリスマスマーケットの中には食べ物がたべられるところがあって、そこは食べ物で集中していた。そこの2件くらい、エスカルゴが売っているところがあった。

僕はエスカルゴを食べたことがないので、本当にどんな味なのか、経験として試してみたかった。いま思ったんだけど、そういえば僕の嫌いなものとエレーナの嫌いなものがほぼ同じだなぁって。ブルーチーズ、エスカルゴ、フォアグラ・・・。さて、そんなこんなで、エスカルゴは12匹で売っていたんだけど、僕は1匹だけ食べたかったので、エレーナが1匹で購入可能かを聞いてくれた。だけど、1件目は直前にエスカルゴが売り切れになってしまって、2件目は断られて。

 

こんな巨大なチーズを見るのは初めて

こんな巨大なチーズを見るのは初めて

 

エレーナはプレッツェルが好きらしいので、それを買って食べていた。僕にも少し分けてくれた。美味しい。でも、プレッツェルはもっともっと硬いイメージがあったんだけど、そうでもなくて、すごく柔らかい。だから、それが意外だった。

 

 

その後、僕たちはとりあえず近くのスケートリンクへ向かった。だけど、そこは午後からオープンだったので、午後から行くことに。それで、エレーナはお母さんに電話して、いまどこにいるのかを確かめていた。それから、商店街を出てからは普通のとてもコジーな雰囲気のお店に入ったりで散歩した。

その中で、彼女はロキシタンが好きらしく、そのクリームを買っていた。僕は、そこでロキシタンのいい匂いのするリップクリームを購入することにした。もちろん、エレーナが先に購入してくれた。そのお値段なんと1300円。

 

 

 

お昼ごはんを食べるために一度家に帰ることに

だけど、本当に香りが良くて、僕は好きだから、買うことに。決断も早くした。そんなこんなで、いろんなお店に行ったり、商店街を見たりして、お母さんとドミニクはカフェにいたので、そこに到着。それで、一旦家に帰ることになった。僕は窓を全開にあけて、顔を出して、まるで犬のようにずっと外を眺めて、景色を楽しんでいた。

それで、ドミニクが途中、スーパーに寄るということで、僕たちはスーパーへ。スーパーへ向かっている途中は、エレーナと「フランス人について」「インディペンデンスで、個人主義について」をずっと語り合っていた。僕の言う「相手のことを気にしない」っていうのと、エレーナの「相手のことを気にしない」の意味合いがずれていたので、それをすごく知りたがっていた。

ドミニクも、僕にフランスのイメージを聞いてきたので、僕はまずはすごく個人主義で、相手の人生には入らない。やりたければ好きにやって、だけど私はそれに同意か同意しないかをはっきり伝える。だけど、それは別に「あなたと合う」「あなたと合わない」とか、そういう意味ではない。だからお互いに尊重。それに食べ物が最高に美味しい。それから、言わないと伝わらず、「察する」の文化がない。そんなことを言った。

 

 

スーパーでのお買い物は楽しいね!大量のエスカルゴに僕は驚愕する

そんなこんなで、スーパーの中でもエレーナとずっとずっとそのことをお話していた。たまに、エスカルゴを見つけては、これはエスカルゴではなくて、海の中のエスカルゴって言ってくれたんだけど、エスカルゴって普通海の中じゃないの?って疑問に思っていたり。

 

 

そんなこんなで、僕たちはそのことについてずっとお話していた。それに、日本では友達を作ることが難しいことも。ほんとうにそうで、僕のインスタには400人くらいのフォロワーがいるんだけど、その中でも日本人の「友達」と言える存在は3人から5人くらい。

ほとんどの比率がスラブ国の友達やフランスなどのヨーロッパの友達ばかり。日本人はフォロワーはおそらく50人もいないかなぁって思う。それくらい、本当に友達を作るのが難しい。嫉妬が激しいし、他人の人生を干渉してくるめんどくさいのがいっぱいいるからねっていうことをお話していた。

だから僕は、フランスのように人の人生に入らずに、課題の分離をして、「その考え方ならばそれでいい。でも私は違う。でもそれだからといってあなたのことを嫌いになんてならない」っていう国民性が大好きっていうことをお話していた。

だって、日本ではもし自分と違う意見を言ったり、違うことをしたりすると、その人とは友達になれないとか、関係を切るとか、そういう人が多いからねぇっていうことをお話したり。それから、学校や会社の中でも人と違うことをすると、その人がターゲットになってなにか変な風に思われたりする。だから、日本は干渉しあって「みんなで〇〇、みんな平等」の文化だから、僕は本当に嫌い。本当に、特に「みんな平等」っていうところが、本当にこの国は資本主義なのかって疑問を呈してしまう。まるで共産主義のよう。

だけど、フランスは個人主義で、人それぞれの人生があるから自由。だけど、私はそれに同意できない場合は同意できないっていう。だけど、それだからって嫌いになったりはしない。そんな文化がなんて素敵なんだろうって思った。

 

 

家に到着して、みんなでお昼ごはんを食べる!

そんなこんなで、スーパーで必要なものを購入して、家に戻る。お昼ごはんはなんだろうなぁって思っていると、バゲットだった。バゲットばかり(笑)。フランスに来てから。なんだか少食になった。もともと、エレーナのお母さんとエレーナは少食で、エレーナも本当に食べないから、自然と僕の量も小食になる(笑)。

それで、バゲットにチーズを乗せて食べたりしていた。カマンベールを食べた。だけど、そのカマンベールの匂いは本当にきつい匂いを発していた。というのも、チーズを冷やしていなかったから、ちょっと発酵が進んでいるのかもしれない。チーズを冷やしていなくて平気だったのでみんなすごいなぁって思った。

それに、「水をほしい」と伝えると、ドミニクは水道水を渡してきたので、「えええ!?」って思ってしまった。だけど、どうやらフランス、ドイツ、スペインでは水道水を飲めるらしい。それから、人生で初めてブルーチーズの中の1つのロックフォルトを食べた。

 

 

それは、すごくチーズとは思えないほどの味で、ドロドロしていた。ブルーチーズはもっと硬いチーズの中にあるイメージだったんだけど、それが違うくて、本当に食べている時にも気持ち悪くなってしまった。それで、僕は「本当」のブルーチーズが嫌いになってしまった。だけど、別にああああああ〜!っていうほどでもない。

だけど、一度食べればもういいかなぁっていう感じだった。そんなこんなで、みんなで昼食を食べ終えて、今度はドミニクの奥さんも連れて、みんなでサルラ=ラ=カネダへ行くことに。それで、僕はすごく眠たくなってしまったので、また寝ていた。今回は奥さんも一緒だったので、後ろ座席に僕とお母さん、エレーナが座っていて、すごくキツキツだった。だから、本当に眠たくなってしまって、僕はひとりでずっと寝ていた。エレーナも途中寝ていた。

 

 

再びクリスマスマーケットがある街へ。今度はしっかりお買い物

サルラ=ラ=カネダに到着して、今度は財布を持ってきたので、ATMでおろそうと、試したんだけど、それがだめだった。2階試したんだけど、両方ともできなかった。それはなんでか全くわからない。でも、ふと考えてみると、日本時間の1月1日0時15分だった。つまり、年明けしてから15分。そりゃ、下ろせないだろうって実感した。おそらく、磁気不良とかそういうものではないことを祈るしかないんだけど、さすがにそうではないことを祈るしかない。だけど、念の為にママに電話してお願いすることにした。それで、とりあえずそれでユーロを引き出すことはできなかった。

僕とエレーナは歩いてクリスマスマーケットへ。その途中、10歳くらいの子がトランペットを吹いていたので、本当にすごいなぁって感激しながら見ていた。

だけど、その時にもなんでエラーになってしまったのかの原因だったり、フランスの銀行の為替レートが高すぎなことについて、どうしたらもっと安く引き出せるのかについて調べていた。それで、わかったのが両替しないで引き出すを選ぶことだった。これをしないで引き出してしまうと、勝手に独自のレートで引き出されてしまうので、それはとても悲惨なことだった。現在のレートは140円なのに、もし両替して引き出してしまうと150円で換算されてしまう。めちゃくちゃ高いので、もちろん却下。というか、そもそも引き出せなかったんだけど。

 

 

 

そんなこんなで、クリスマーケットへ再び。そこで、チュロスが売っていたので、二人で試してみた。僕はチュロスはUSJでしか食べたことがなかったので、それを久しぶりに食べれるのはとても嬉しいこと。それで、エレーナにチェロスを買ってもらって、エレーナは林檎がのったチュロスのようなものを食べていた。それで、エレーナはそれを半分食べたところでお腹がいっぱいになっていたので、僕が残りを食べた。なんて胃が小さいんだって思ってしまうほどだった(笑)。

それから、ペルー人の人が羊の置物を売っていて、それがそれぞれ小さいのが1ユーロだったので、それをエレーナは買っていて。僕は2ユーロの多きな羊さんを買った。本当に可愛かった。それで、紙幣しかだめらしいので、エレーナは紙幣をおろしていた。それで、もう一度そこへ言って、友達の分と自分の分を買っていた。

 

 

その羊の名前は、Ziburonだったかな?もう忘れてしまったんだけど、たしかシマウマに似ている名前だった。少なくとも、博物館で買った恐竜の名前はVigorだったと思う。それははっきりしている。それに、彼女はブラックが好きなので、黒色のやつを選んでいた。それ意外は、マノンだったり、他の友達に上げる予定だとか。本当に、友達思いというか、人思いというか、とても暖かいなぁって思った。それに、プレッツェルも、残りはお母さんにあげるっていって残していた。僕だったら、全部食べてなにもなかったかのようにするのに(笑)って言った(笑)。

そんなこんなで、僕たちはクリスマスマーケットを出て。僕はなにか喉がすごく渇いたので、カフェかなにかを飲みに行こうということで、エレーナに町並みの写真を頻繁に撮ってもらうようにお願いしながら、教会に到着した。僕は、おそらくキリスト教の教会に初めて行ったと思う。いままでは、ロシア正教、それにイスラム教の教会には行ったことがあるんだけど、キリスト教の教会へは行ったことがなかった。だから、すごく新鮮だった。聖マリアのステンドグラスがあって、席がたくさんあって、本当に神聖な場所だった。

本当に素敵なところだった。だけど、なぜか僕は不気味な感じがして、なにかがついてくるように感じてしまったので、とりあえず見て、自分は強いんだぞっていう格好をしながら、外へ出た。そうすれば、きっと誰もついてこないから。それに、強いというか、ドライだぞっていう感じに。優しくなんか無いぞってね。それにしても教会はとっても綺麗だったなぁ。

 

 

おしゃれなカフェへ行くも、満員で店員さんが来ない

それからのこと、ついに、すごくきれいな町並みを駆け抜けて、センターのような広場があって、そこを囲むようにレストランやカフェ、バーがあったので、一つのカフェに行くことにした。そこは、フレンチスタイルでテラスだったので、とりあえず座った。コーヒーを注文したかったんだけど、すごく高かった。だけど、それも気にせずとりあえずなにか飲みたかったので、なにか注文することにした。

 

 

だけど、なかなか店員が来ないので、エレーナが代わりに呼びに行ってくれた。店員が来たはいいけど、ウィンナーコーヒーにできる?っていうことを聞くと、それは売り切れだよっていう感じですぐにどこかへ行ってしまった。なので、僕はそこでとりあえず写真をとってもらうことにした。すごくバックグラウンドがいい感じの場所になっているので、そこで写真をエレーナにとってもらった。

それから、「2023年の目標」と、「2022年を振り返って」について聞いたり。彼女は、2023年の目標は、いいマスターへ進学できること、それからインターンシップを見つけることができることだとか(笑)。それから、「2022年を振り返って」では、テストがあり、今年の夏休みはインターンシップをできなくてスーパーで少し働いて・・それからキプロスへ留学して・・って感じっていうように。

僕にとって、今年は本当に挑戦の年だった。大学を終えて、それからなにをしようって。だって、卒業したはいいけど、就職活動をしていなかったので、働くところもなく、本当に0円。

それで、そこからWeb制作を学び始めて、一日10時間猛勉強していた。それが5ヶ月。本当にしんどかったけど、ようやく今こうしてフランスで年越しをできている。

まさか、エレーナにジョークで言っていた、「エレーナのお母さんのジェノベーゼを食べたい」っていうことが実際に叶うなんて、1μも思っていなかったので、本当にそれに関しては驚きしかないっていうことを伝えたり。そんなこんなで、そこでも朗らかにお話をして、僕たちは移動した。

 

 

すごく美しい場所があったので、そこでツーショットをとったり。それで、エレーナのお母さんとドミニクたちはもう車にいるということで、アイススケートの定義さえもなくなっていて、僕たちは車めがけて歩いていった。

 

 

 

車に乗って、そよ風と共に家に帰った

帰っている途中、エレーナは自分の買った羊で遊んでいた。何匹連続で上に乗せられるかどうかを。それで、すべて乗った時はイエーーーーーイ!って(笑)。かわいい。

家に帰るととてつもなく夕日が綺麗だった。一面に広がる広大な土地で、贅沢に味わう。夕日が沈む中、それに反射してオレンジ色の線と青色の先が混ざり合う。本当にきれいな瞬間だった。

 

 

僕はもちろん、写真を撮った。

そして、暖炉の近くでぐったりしていた。

 

 

僕は買った羊さんに名前をつけようと考えていた。エレーナは既に名前を決めていて、Zibraって。僕はKevinにした。願いはした?って言うものだから、まだしていない。だけど、名前は決めた。Kevinにした。なぜなら、Up!で登場するケヴィンっていう鳥がいて、その鳥も目玉がすごく大きくてかわいくて、今回の羊くんもすごく目が大きくてかわいい。だから、僕はその羊ちゃんの名前はケヴィンにした。

夜遅くなり、せっかくなので映画を見ようというようになって、みんなで映画を見ることに。最初は、ドミニクがおすすめした映画を見ていたんだけど、僕はなにを言っているのか全く理解できなくて、興味なかったので、途中で僕の好きなタクシーに切り替えた。それで、僕とエレーナでタクシーを見ていた。エレーナはタクシーをどうやら気に入ってくれたのか、映画の途中ですごくたくさん笑ってくれたので、それが嬉しかった。僕はフランスの映画といえば、タクシーで、本当に好きな映画。最高におもしろい。

それからのこと、夜ご飯の前のL’aperoでイタリアンサラミだったり、イタリアのサラダのようなもの、それからスペインのランブルスコを飲んだ。

 

 

ドミニクが、そのワインを開けてくれて、一緒に乾杯した。イタリアンサラミと、ランブルスコは最高に美味しかった。本当にすぐに酔ってしまうくらいで、僕は一気飲みをしてしまった。喉が渇いていたので(笑)そしたらドミニクは、一気のみはしちゃいけないぜ!っていう感じで、ジェスチャーで教えてくれた。とにかくいつも元気だから、本当に尊敬する(笑)。

それでも、本当に美味しいものだから、たくさん飲んでしまった。ロゼワインだけで2杯。

 

 

ついに、2022年最後の夜ご飯へ!

それから、メインの料理ということで、年越し前最後のご飯。卵を2つに切って、そこにマヨネーズとツナがのっている食べ物、それからエスカルゴを含む、海鮮食べ物がのったお皿、サラダ、バゲット、フォアグラ・・本当にたくさんの料理があった。僕はフォアグラを食べたんだけど、フォアグラは正直1つで十分だなぁって思った。

 

 

たくさん食べすぎても、それも大変だなぁって。フォアグラは1つがちょうどよくて、本当にたくさんありすぎるとうっとおしく感じてしまう。それに、エビは好きではないけど、エビを食べた。それから、最終的にエスカルゴ!僕はもちろん貝殻は嫌いで、本当に嫌いだけど、それでも経験として食べたかった。なので、エスカルゴを食べることに。

 

 

マヨネーズと一緒に食べることにした。それで、その動画も撮影してもらいながら、無事に食べることができた。だけど、途中で息を止めてしまった。本当に、もしそれで息をしていたら吐いていたかもしれない。それくらいまずかった。だけど、ドミニクの奥さんは平気で食べていたので、やばって思った。

それから、白ワインも出てきて、ドミニクは僕に白ワインを注いでくれた。それから、赤ワインも飲みたかったので、赤ワインも注いでもらった。本当にすべてが美味しかった。エスカルゴをついにフランスで食べることができて、僕は本当に幸せだった。もちろん、不味かったのでだめだけども。

 

 

それから、ケーキを食べ、みかんを食べ。エレーナはキプロスで出会った友達のためにみかんに落書きをして、それをインスタで送っていた。

 

 

なんか、いつも友達思いで、本当に暖かい人だなぁって感じた。

 

 

今までの人生の中で、一番美しい夜空を見た。僕は思わず感動する

外へでかけて星空を見た。本当に本当に綺麗で、まさかこんなに星空が見えるなんて思っていなかったので、最高だった。夜の星空は満開で、なんの星か言えるくらいに明確で、たくさんの星があった。僕とエレーナは散歩をしながら、この星はこれだよねとかそんなことをお話していた。それから、せっかくなので、僕はエレーナと星空で写真撮影をした。

 

 

すごく綺麗に写っていたので、よかった。僕はすごく酔っていたんだけど、星が綺麗すぎて、本当に感動していた。エレーナの家からも星空は見ることができて、夏になると外の庭に出て、そこから星空を見るだとか。

 

 

だから、これは別に驚くものではないけど、僕の家からは光があるからなのか星空があまり見えない。だから、本当に、今まで見た中で一番キレイな星空なのもしれないってくらいに本当に綺麗だった。エレーナともツーショットを撮ったり。僕のiPhone14のクオリティが高すぎるのか、星空が簡単に撮影できてしまうので、本当に驚きだった。フィルムカメラでも撮影した。

 

 

彼女の次の人生の夢はベッドになることらしい

外も寒くなったので、そろそろ中に入ることに。でも、これが12月31日だとは思えない。本当に日本よりも暖かくて、12度くらいあるもの。本当に暖かかった。フランスは暖かい国だなぁとも思った。エレーナは恐竜のVigorを抱えて眠ってしまっている。

ソファーでよく寝るのがお決まりで、次の人生はベットになりたいと言っているくらい寝ることが好きらしくて、本当にはじめのHello Talkの時に自己紹介で日本語で、「わたしの好きなことは、書くこととベットで寝ることです」って言っていたくらいだものね。だから、本当にそれがわかる(笑)。それにしても、エレーナの恐竜Vigorを抱きしめて寝る姿は本当に可愛くて、とても無邪気な感じで、とても可愛い。

 

 

それからのこと、家の中に入って映画を見せてほしいということで、フランスの古い戦争コメディー映画をみんなで見ていた。

 

 

僕は全く興味がなかったので、暖炉の近くに座って違うことを考えていたり。それから、ボードゲームをやろう!というドミニクからの提案があったので、ボードゲームをすることにした。

 

 

そのボードゲームはさいころを振って6の目が出たらスタートでき、それまではスタートできない。それでスタートしてから1週して、1、2、3,4,5,6と出たら勝ちっていうゲーム。それで、エレーナはすごく早くて、先に一番にゴールしてしまった。それから、エレーナのお母さん。それから、ドミニクと僕。ドミニクと僕はゴールをするのに手こずっていて、お互いに2回蹴飛ばして振り出しに戻ったり。本当に接戦だった。だけど、最終的に本当に少しの差でドミニクが勝ってしまったので、僕はあああああああ!!!!ってなった。だけど、最高にたのしかった。

エレーナが僕の肩をたたき慰めてくれたけど、僕はいまだに悔しい。そういえば、星空の素敵な写真を撮影したから、僕に払うべきねって言ったら、モデルをしたんだから私に払うべきねってエレーナも言って、お互いにジョークを言っていた。

そんなこんなで、年越しまであと30分。ゲームを終えてからはシャンパンの準備。年越しをする時にシャンパンを開ける。エレーナは既に用意をしてくれていて、シャンパンをあける準備をしていた。年越し5分前になって、僕は動画を取り始めて、エレーナとドミニクがずっとお話していた。

ドミニクの声はすごく大きくて、いつもすごく元気なので、本当にすごいなぁって思ってしまう。それで、ついにカウントダウン!2023年へ!

30秒前からはみんなでフランス語でカウントダウンをして2023年になった瞬間にエレーナはシャンパンをあけて!Bonne annee!!!!!!!!