Thailand

昼はカフェワーク。夜はロシア人のベラと屋台デートする!

昼はカフェワーク。夜はベラとバンコク最大の屋台街でお食事!

今日は朝起きて、久しぶりにカフェに行ってお仕事をしようと思いつく。

僕の周りには屋台は大量にある。なぜなら、僕の宿泊所はカオサン通りの真ん中にあるから。だけど、そこがどうもうるさい。いつも音楽が流れていて、水着姿のEUやUSAの人たち。僕は、真の外交的な人たちと関わるのが少し苦手かもしれない。というのも、ENFPだから(笑)。そんなこんなで、落ち着いて仕事ができるカフェへ行くことにした。

 

 

カフェへ歩いて移動。気温は37℃。

カオサン通りから少し上の方へ歩く。Googleマップで見つけた仕事ができそうなカフェを目指して歩く。とっても暑い。

歩いているときはいつも汗を大量にかくものだから、全く太らない現実。これは、すばらしく良いと思うし、最高。僕の東南アジアに別荘を持ちたいという目標の大きな壁が気温。だけど、逆に「大量の汗をかくことができ、それが痩せることに繋がる」ならば、それは良いポジティブなものかもしれないと思う。

 

 

カフェに到着して、いつものようにカプチーノとワッフルを注文

カフェは涼しくて、あまり人もいなかったので、良いカフェだと思う。だけど、窓際に座ったときにアリさんがいたので、それはちょっと嫌だった。だけど、仕事は十分にできた!

 

チョコワッフルを注文

チョコワッフルを注文

 

久しぶりにこんな感じでお仕事ができることがすごく嬉しかった。僕の宿泊しているところは、きちんとした机が全くなく、お仕事できる環境がまったくない。プールとミュージックとバーがあるだけ。だから、こういうところは本当に最高だった。

久しぶりに仕事が捗り、違うカフェに行くことにもした。違うカフェでも、同じくカプチーノを注文し、時間はあっという間に19時になっていた。

 

 

Tinderで出会ったロシア人のVeraと会うことに

僕は普段からTinderを使っているんだけど、ローカル以外の人と会うことはあまりない。だから、今回はとても驚き!そして、久しぶりにロシア人と会えることがすごく嬉しかった。久しぶりに大好きなロシア語を使ってコミュニケーションできることに、僕はすごくウキウキしかしなかった。それに、彼女も見た感じ悪そうな人ではない。

僕たちは、What’s appを交換して、バンコクで最大のナイトマーケットがある場所で会うことにした。なんと、彼女はSIMカードを買っていないので、Wi-fiのある場所でしかコミュニケーションを取れないらしい。これは信じられなかった。

大事な連絡なのに、いつまでたっても返信がこないので、本当に失礼な人だなぁって思ってしまったもの。

 

 

僕はメトロを使って、最寄り駅まで行く

バンコクのメトロを初めて使って、最寄り駅まで行く。それまで30バーツ(120円)くらいで、バンコクは距離によって値段が変わるシステムで日本と同じだった。それにしても、本当に安いというか、これはお得だなぁって思う値段。だけど、クレカが使えないことが大きな難点。銀行で引き出さないといけない環境は為替レートや手数料が発生するので、本当に大変。それに、タイの場合は特に220バーツの手数料がすべてのATMでかかるので、本当に高いと感じる。

無事に地下鉄の切符を買うことができ、目的地へ行くことに。

 

Sanam Chai駅。めちゃくちゃ綺麗。

Sanam Chai駅。めちゃくちゃ綺麗。

 

地下鉄に入った瞬間、もうびっくり。ロシアの地下鉄を想像させてしまうように、本当に本当に美しい。驚きが隠せないほどに美しい駅。タイってとても美しいと感じた瞬間。

 

特別な丸いコイン。これがチケット。

特別な丸いコイン。これがチケット。

 

バンコクのメトロは、紙のチケットではなくて丸いコインを使う形式。行き先を選んで、選択して購入。それで、このコインをかざしてゲートが開く感じ。こちらのほうが、環境に優しいので、とてもいいなぁと思う。

 

 

Veraとついに会う!僕たちは、タイの夜ご飯を屋台で食べる!

Veraは外にいた。屋台の入り口に集合ということだったので、僕もそちらへ。だけど、メトロの出口を間違えてしまい、10分くらい遅れてしまった。彼女はあとから教えてくれたんだけど、「もしかしたら、来ないかも」と悩んでいたらしい。ごめん。だからこそ、SIMカードを買ってほしいなぁって思う(笑)。SIMカードがなくて冒険するなんて、本当に勇気が尋常じゃないよね。

僕たちは集合して、温かいハグをする。久しぶりにロシア人と関わるので、あのときに戻ったよう。本当に新鮮な感じがする。ロシア留学してた頃を思い出した。

僕たちは歩いて、屋台やマーケットを見て回る。彼女は、ヨーロッパガールのようなふるまいだった。関わり方から、「たくさんの人と普段から関わっているなぁ」ということがわかった。しっかりとアイコンタクトもしてくれるので、とても心地が良かった。

僕たちは、夜ご飯を食べることに。常に汗をかいていて、驚きが隠せないほど暑かった。本当に本当に信じられないほどに。だから、僕たちは常に「暑いね」って言いながら、夜ご飯を食べる。幸いにも、彼女は辛いものが苦手らしく、それはとても嬉しいことだった。僕も辛いものが苦手なので、お互いに食べ物を理解することができた。

 

夜ご飯で食べたタイのごはん

夜ご飯で食べたタイのごはん

 

夜ご飯はこれを食べた。ご飯に、チキンとほうれん草がかかったやつ。名前はわからない。だけど、すごく美味しかったように思える。夜ご飯を食べているときは、ロシア語のお話や、僕がロシアへ留学へ行ったこと、彼女の家族についてもお話した。ロシア人と会うと、必ず家族の話題になる。これはとても僕にとって興味深いし、家族の話ができるからこそ、そこから話題が広がる。だから、僕はすごくスラブ人とは関わりやすいなぁと思う。

 

Veraとお食事

Veraとお食事

 

それからのこと、驚くことに彼女は「私のホテル来る?」と聞いてきたので、僕はもちろん「もちろん!」って答える(爆笑)。それがTinderっていうアプリ!って僕は思う。だけど、なぜかそこにはそういう感じのものではないような気がした。僕はそう感じる。正直、僕も出会ってすぐにセックスしたいと思わない人間なので、そうじゃないことを祈ってしまうほどだった。

 

 

僕たちは歩くことが大好きと知ったので、歩いてホテルへ向かうことに

Googleマップによると、歩いて1時間30分。僕たちは歩くことが大好きで、彼女によるとモスクワではメトロを使うことはなく、いつも歩きでどこかに行っているらしい。これは信じられないことだった。なので、今回もホテルまでいろいろとお話をしたいと思ったので、歩いてホテルへ向かうことにした。

彼女はタイに1ヶ月旅行しに来ているらしく、普段はモスクワでDefectologist(子供の吃音症を治す医者)として働いているらしい。凄すぎる。初めて聞いた職業だった。子供が大好きらしく、大学では医者に関係することを学んだだとか。

それで、彼らから休みをいただいて、1ヶ月タイに来ているだとか。だけど、なんでタイなんだろう?って思った。それで聞いてみると、彼女はタイのシリーズを見ているらしく、タイの俳優とかが大好きらしい。それに、タイの食事も美味しいし、前回も12月にタイに来ただとか。それで、タイのことが大好きになってしまい、今タイにいるだとか。

どうやら、彼女はタイのゲイシリーズが大好きで、よく見ているらしい。公式ではゲイ同士の結婚は認めていないけど、ショッピングモールのスクリーンにはいつもゲイシリーズのCMだったりが多数。それに、街中にゲイやレディーボーイがいる。そんな国がタイ。とても興味深いものだった。僕はストレートで、ベラもストレート。だけど、彼女はゲイのシリーズを見るのが好きで、彼らが関わり合っているときに感じる、特有の科学のようなものがとても好きだとか。

 

 

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