Georgia

ジョージアでTinderで出会った子とハロウィンパーティーに参戦!

ジョージアでTinderで出会った子とハロウィンパーティーに参戦!

Tinderで出会った子からメッセージが届く

今日は、朝まで作業をしていたので、起きたのは午後の15時だった。それから、今日はなにしようかなぁってインスタグラムを開くと、なんとBBQ(Tinderで一番最初に出会って、SNSを交換した子)からメッセージが入っていて、「ハロウィンはどう過ごすの?」って。それで、彼女は僕をハロウィンパーティーに誘ってくれた。

彼女自身も、調べている段階で、コスチュームもなにも決まってないらしい。それで、彼女はもうひとり友達を連れてきてもいい?一度も会ったことない人と過ごすのは平気?って聞いてくるもんだから、もちろん大丈夫!!って言って、ハロウィンパーティーを一緒にすることになった。だけど、彼女はコスチュームが必要って言ってくるもんだから、僕はどうにかしてコスチュームを買わないといけなくなってしまった。

なんと、パーティーは夜の8時からで、今は午後の3時。5時間以内にコスチュームを考えて、どこかで買って準備をしないといけない。

去年のハロウィンパーティーを思い出した。去年は3日以内に、サムライになるために本物の着物を売っているところを探し出して、そこでなんとかして購入したっていう思い出。今年のハロウィンはもっとタイトなスケジュールだった。まず、どこにコスチュームが売っているのかを探さないといけない。なのに、僕はまったくしらない。

 

はじめて地下鉄に乗って、ハロウィンコスチュームを買いに行く。

彼女はそこで、お店を教えてくれた。だけど、そのお店の位置情報や名前ではなくて、TikTokだった(笑)。わかった、、それが売っているのはわかったから、位置情報か名前を教えて!って行ったら、知らないらしく、そこの近くに住んでいる友達に写真をとってくるようにお願いしてくれた。

それから、だいたいの場所はわかるらしいので、その場所を教えてもらうことに。なんと地下鉄を使って、一番最後の駅まで行かないといけないらしい。僕は急いで準備をして、最寄り駅へ向かった。そこから地下鉄のカードとチャージをして、メトロカードをゲット!

トビリシのメトロカード。めちゃくちゃ美しい。

トビリシのメトロカード。めちゃくちゃ美しい。

メトロカードはなんか芸術品のようで、本当に美しかった。Georgia語ががまったくわからないので、なんて書いてあるかわからないし、地下鉄の路線地図はとってもシンプルだったので、なんだかかわいかった。地下鉄は本当に地下で、ロシアのように深かった。そして、エスカレーターのスピードがすごくすごく早い。どれだけ速いの!って思うほど。地下鉄に乗車して、音楽を聞きながら駅を目指す。隣の女性は僕を見てきた。

それはわかる。目線を感じるの。しかも、前に映る反射する窓を通じてね。こんなところでもし興味を持ってくれたら、ぜひ友達になりたいなぁとか思いながらも、それはけっこう難易度が高いよなぁとか思いながら。なんこかの駅に到着すると、その女の子は年寄りに座席を譲っていたので、とてもいい人だなぁって思った。

 

地下鉄の駅は、気分や感覚で降りてはいけないっていうことを学ぶ。

そんなこんなしていると、いつのまにか駅に到着しているようだった。社内アナウンスを聞いていないので、どこの駅かわからない。駅には名前もないし、電車内には掲示板もない。頼りは、ただアナウンスだけ。だけど、僕は遮音性の高すぎるイヤホンAONIC5を装着していたので、全く聞こえなかった。それで、感覚で降りてしまった。

降りた時に気づいたのは、ここ終点じゃないやん。ってこと。エスカレーターを登り、外に出ると、そこは終点から一駅手前の駅だった。だけど、まあこれも失敗ということで、歩いて一つの駅に向かうことにした。

歩いている途中は、Georgiaを感じた。歩道がいつとぎれるかわからないドキドキを感じながら、歩いた。運がいい事に、ずっと歩道は続いていたので、なんとか最後の駅近くに到着することができた。そこで、Niniから連絡がはいり、座標を送ってくれていたので、その座標をグーグルマップで調べて到着。そこは、本当に古いバザーが並ぶ場所の1角だった。

 

ついに!TikTokに載っていたセカンドハンドショップに到着!

そのお店に行ってみると、ちょっと驚くけど、ハロウィンのコスチュームなんて本当になくて、ただセカンドハンドショップっていう感じ。そこには、おばさんがいて、本当にガラクタまみれの服屋さんっていう感じだった、探せば少しはハロウィンコスチュームがありそうっていう感じのお店だった。何人かのお客さんも入ってきて、なにか服を見ていたりしていた。

僕はいろいろと探していたら、おばさんが、それはエロティックな服があるところだよって言う感じのGeorgia語を話してくるものだから、僕はハロウィンのコスチュームを探しているんだって英語でいうと、案内してくれて、そこはダンボールに大量に積み込まれたコスチュームがたくさんあった。そこで、くまなく探していた。

赤色のマントがあって、首に結びつける感じなんだけど、それがなかなかいい感じだった。本当に簡易的に購入できて、その日のためだけに使えるっていう感じ。本当に良かった。それから、上下セットの服だったり、ミニオンの空気を入れて使うやつだったり、ほんとうにたくさんあった。だけど、最終的に僕は赤色のマントだけを選んで、家にあるコートとTシャツを着ていけばいいかって感じで。

そして、ついに購入!なんと25ラリしたので、そんなに安いとは言えなかった。1250円は高いと思う。おそらく、僕は外国人だからという理由で高く売ってきたんだなぁって思った。でも、それは避けられないので仕方ないと思う。もう少し、コミュニケーション能力を高めれば、価格交渉とかできそうだなぁって思った。

 

マクドで夜ご飯を食べて、アパートに戻り、コスチュームに着替える!

そんなこんなで、ミッション達成!今は17時なので、開始まであと3時間!けっこう余裕があった。そこで、マックに寄って、このあいだと同じマックバーガーセットを注文した。フライドポテトは本当に美味しかった。それに、久しぶりのチキンだったので、本当に最高に美味しかった。

食べ終わり、地下鉄へ向かった。地下鉄に乗ると、ハロウィンのコスチュームをしている人が何人かいて、なんか面白かった。ハロウィンを感じるなぁと思いながら、ぼくは電車に揺れられて、最寄り駅へ到着。

インスタを開いてみると、彼女からメッセージが入っていて、フェイスブックのリンクが送られてきた。なんと、あるバーでハロウィンパーティーがあるので、そこに行こうということだった。時間は19時スタートだけど、彼女は準備をしないといけないから、20時になりそうとのことだった。だけど、別になんにも問題がないので僕もそれくらいに到着するように準備をしようと思って、一度フラットへ戻った。

そして、そこで黒色のジャケットを着て、いい感じにセットアップをした。それから、シャワーをあびて、初めてワックスを使って、髪の毛をセットした。そして、同じように服を着て、コスチュームは恥ずかしかったのでかばんの中に入れて、目的地へ歩いて向かった。

 

会場に到着もNiniは遅れるということだったので、街を散策することに

その途中、歩いている時もたくさんのハロウィンのコスチュームを着た人がたくさんいたので、僕はもういいやって思って自分もマントを羽織った。

20時の5分前にバーに到着すると、本当に会員制のバーのように、入場エリアがあって、みんなスタンプを押されていた。そこは18歳以上で、ハロウィンのコスチュームをしている人が入れるっていう感じだった。

トビリシの夜。美しい星空。

トビリシの夜。美しい星空。

それで、Niniにメッセージでどこにいるの?って聞いたら、「まじで!?ごめん!私は20時に家を出発することかと思ってた!」っていうことで、最低でも30分はかかるらしい。ということで、僕はプランBに変えて、その間は公園を歩いたり、町を散策していた。Georgiaの旧市街は本当に綺麗だった。いろんなレストラン街がたくさんあって、オレンジ色のライト、それにレンガでできた建築本当に美しかった

丘の上に登る。街全体がとっても美しいね。

丘の上に登る。街全体がとっても美しいね。

それに、いくつかワインショップも見つけた。それから、ワイナリーもあった。僕は一周大きく歩いて、もう少しで着くかなぁって思っているとまだ連絡がないので、他の友達に返信をしたり、丘の上に登って景色を楽しんでいたり。本当に公園からの景色は綺麗だった。僕はベンチに寝転んで、ただひたすら星を見ていた。なんで星って光っているんだろう?そりゃ、光を放っている、つまり熱いんだよね。じゃあ、地球は他の惑星から見たら、光って見えるのかな?って思ったり、もしそうじゃなかったら、僕たちの惑星は本当に奇跡だなぁって思う。

 

地球は奇跡だよなぁと感じる。

地球は奇跡だよなぁと感じる。

人間が住める温度で保たれているんだから。そんなことを思いながら、手を大きくひろげて、空を掴む感じに。僕がおじいちゃんになった頃に宇宙旅行もどんどん有名になっていくから、僕が生きている間に宇宙開拓するのはっちょっと難しいかもなぁって思いながらも、本当に興味深いことだった。

 

ついに彼女たちもバーに到着!ハロウィンパーティースタート!

そんなこんなで、結局21時30分くらいになった。そろそろ寒くなってきて、早くしてくれないかなぁって思った。だけど、そもそも僕は招待されている側だし、待たされることなんて別になんともないんだ。だって、僕だって今までどれだけ人を待たせてきたんだってね。その報いだと思って。だけど、別に苦じゃない。もちろん早くしてほしいけど、それよりも緊張とワクワクが勝っていた。

Niniはどうやら、タクシーで来ているらしいけど、渋滞に巻き込まれているからすごく遅くなってしまっているらしい。僕は待ち合わせの場所を送った。そして、ついに、Niniの声がした。Kota〜!って。それで、僕たちは会った!Niniはクレオパトラに変身していた。そして、もうひとりのLoliは、バンパイアだった。僕もバンパイアだったんだけど、クオリティが違った。彼女は、付け爪を削って、それを歯にくっつけていた。それでに、Niniは本当にダーククレオパトラのようなコスチュームで寒そうだった。

そんなこんなで、僕たちはついにクラブの中に入ることに!セカンドハンドショップは、ハロウィンのコスチュームなんて本当になかったんだよ〜!っていうお話だったり、Georgia語がまだ読めないから、いつか読めるようになりたいっていうお話をしていた。Georgia語はけっこうシンプルで、たったの33文字らしい。それに対して、日本語は80文字くらいあって、それに漢字は2000種類以上あると思うよーっていったら、彼女たちは驚いていた。

それから、Niniは僕がアルコールが好きなことを確認していた。ビールは好き?って。僕は普段はビールは飲まないけども、でも好きだよ〜って行って、ビールを飲むことにした。そして、無事、手にスタンプを押されて、会場の中へ入った。

 

みんなでビールの早飲みを競い合う

会場の中は煙がやばかった。タバコの煙と、スモークの煙。そして、音楽がガンガンに流れていて、人がたくさんいた。僕はすぐに気分が舞い上がった。

カウンターでビールを注文。

カウンターでビールを注文。

そして、最初にNiniは僕たちにビールを注文してくれた。僕はいくら?って聞いたけど、それは別にいいよっていう感じだったのでありがとう!って、飲んだ。なんと、ミッションが課されて、Niniは8分以内にビールを飲まないといけないと言う。そして、携帯でいつのまにかストップウォッチをスタートさせていた。Niniはビールを飲む速度がすごく早くて、いつのまにかすごく飲んでいた。僕はまだぜんぜん飲めていないだけど、のこり、1分になってすべてを飲みきることができた!すごく嬉しかった。

それから、2回目のビールは僕がおごることにした。そして、みんなで乾杯して飲んだ!音楽がガンガン流れる中、Georgiaのハチャプリだったり、豆が入ったハチャプリではない他のたべものについて説明をしてくれたり、僕がなんでGeorgiaに来たのかのきっかけを聞かれたり。僕は交換留学生でロシアに留学をしている時に、ハチャプリとヒンカリを食べて、それがすごく美味しかったから、Georgiaに行きたいって思って、それにワインが大好きだから、Georgiaに来たんだよ!って言った。

 

音楽がうるさいなか、お互いに自己紹介をする

それに、今はフリーランスで、Webデザインをしながらフルリモートで働いているんだよ〜!って。そしたら、すごい!それは知らなかったわ〜!っていうことをNiniやLoliは言っていた。NiniはJava developerで、Georgiaの銀行で働いているらしいので、本当にすごすぎるって思った。それにLoliは建築を学んでいるらしい。それもすごい。将来は建築デザインをしたいんだけど、プログラミングにもすごく興味があるらしいので、その勉強もして、僕のようになりたいだとか。そんなことを言っていた。ふたりとも、本当にいい人だった。

そして、Niniはアイコスを吸っていた。なんと、1日に1箱らしい。やばすぎ。でも、ニコチンだけで、タールは入っていないからおkとか言っていた(笑)。それに対して、Loliはガチのタバコを吸っていたので、体に悪いなぁって思いつつも、まあそれも人生か!自分の好きなことをすればいいんだ!って思った。そんなこんなで、僕はオープンマインドになっていた。よかった。だんだん海外モードが戻ってきた。

僕とNiniとLoli。

僕とNiniとLoli。

そして、僕はビールを2本の飲んで、ロシアにいる時はウォッカを250ミリリットル飲んだんだ〜!って自慢げに語ると、Kota、アルコールは量ではなくて、スピードだよって言われたので、さすがだなぁって思った。僕はすぐに酔ってしまっただけど、Niniは別に酔っていない。本当に強いなぁって思いながらも、音楽を聞きながら踊ったり。

 

トイレは大行列。そこの近くで泥酔していたカップルとお話する

外に出て涼んだりした。途中でトイレに行きたくなって、トイレに行っていたんだけど、なんと女性はどこが列かわからず、20分以上待たないといけないらしくて、本当に大変そうだった。僕はそれで、Niniに電話番号を教えて、いつでも電話してって言われた。僕はその間、まえのほうで、ずっとずっと一人で飛びながらはしゃいでいた。リズムに合わせて音楽と一緒にダンスする。最高に楽しかった。

僕は酔っていたので、ずっと手を上げて楽しんでいた。人はぎゅうぎゅうづめだけど、だからこそ楽しかった。そんなこんなで、僕もトイレへ行きたくなったので、トイレへ行くことに。見ると、女性はもうぎゅうぎゅう詰め状態だった。だけど、それに対して男性はだれもいなくて、うんちを待っている人は2人。小便はだれもいなかった。なんて速いんだ。USJのエクスプレスパス並みに早い。

そんなこんなで、トイレが終わったあとは、ちょっと休憩で、トイレの近くでインスタを更新していた。すると、2人のカップルのGeorgia人が話しかけてきて、どこから来たの?って。それで、僕は日本からだよ!って。本当に酔っていたので、コミュニケーションが爆上がりだった。その二人は泥酔状態で、床に座っていた。床は汚くて座りたくなかったので、僕はまるで天皇陛下が震災の時に体育館に訪れた時に、被災者の方々とお話する感じの体勢で2人とお話していた。

僕はその2人もお話をしていた。せっかくだから、写真を取ればよかった。そんな後悔があった。だけど、僕の頭の中に彼らはいるから大丈夫。

Happy Halloween!!

Happy Halloween!!

 

外のテラスも大盛りあがり。そこで、僕たちはベンチに座って人生について語る。

それから、に出てNiniとLoliと再び再開して、踊りまくった。途中、Niniは人脈が本当に広いからなのか、Coworkerと出会っていて、その子も参加して踊っていた。最高。

それから、外に出て、少しお話をしていた。外では、隣に25歳の男性がいて、その人ともお話をしていた。彼はいまは不動産で働いているんだけど、前は違うことをしていたらしい。それで、その仕事が嫌になったから、その仕事をやめて今は不動産で働いているらしいだとか。そんなお話をしていた。

僕はその人とは本当に少しで、3分くらいしかお話をしていなかったけど、でもちょっと会いたくなった。SNS交換しておけばよかったなぁって思うくらいだ。本当にそんな後悔があった。だけど、会うべき人と会う。それが現実で、事実なので、それは受け入れるべきで、自然の成り行きに任せればいいと思う。

そんなこんなで、再び中に入って、そこでNiniはビールをまた勝ってくれた。これでWinwinでしょ〜?って。それで、一緒にビールを飲みながらたくさんダンスをした。僕は暑すぎて汗を大量にかいた。3曲か4曲くらい踊った。最高。本当に楽しかった。僕はIntrovertだけど、クラブで踊るのは本当に大好き。そんなこんなで、NiniとLoliはまた外に出て、そこでタバコのお話をしたり、長生きをしないけど、でもみんな周りがタバコを吸っていたので、自分も吸ったとか言っていた。なるほど。

それに、僕はタバコを一度も吸ったことがないことに、すごく称賛をされた。ありがとう(笑)。だけど、僕はなんとしてもタバコは吸わない。まず、一番一番イヤなのが、匂いだから。僕は鼻が超敏感なので、タバコの匂いで日本昔話の大蛇のようにすぐに体調不良になってしまうんだ。そんなこんなで、時間は3時間以上たち、時間は2時20分。

それで、Loliはそろそろ帰るということで、Niniもどこかへ行ってしまったので、僕たちも帰ることにした。NiniとLoliは帰るというよりは、どこか違うところへ行くらしい。なので、僕は定例会もあるので、家に帰ることにした。タクシーを呼んで、家に帰った。すごく酔っていた。だから、ほぼ寝ている感じだった。そして、家に到着してシャワーを浴びて、寝た。

 

今日は、ジョージアで一番楽しかったと感じた日!Nini、Loliありがとう!

それにしても、今日はGeorgiaに来て、一番楽しかった日だったと思う。本当に。Niniのオープンマインドのおかげで。そういえば、バーでビールを飲んでいたときは、Niniは私たちはTinderで出会ったんだよ〜ってLoliに言っていた。そう、僕たちはTinderで出会った。もう、僕も友達を作るのが必死で必死で、ありとあらゆるアプリを使うしかなかったんだ。それで、Niniは僕は優しそうで、普通の男(すぐにセックスしようとかいう人たち)とは違うから、Tinderで出会った中で、初めてインスタグラムを交換して、さらに裏垢に誘導してくれたらしい。だから、本当にうれしかった。

だから、僕は感謝の気持ちでいっぱいだよって胸に手を当てて、お礼をした。僕は改めて、なにが提供できたんだろうって思ってしまう。もちろん、一緒にいて楽しかった。それが最大のプレゼントでGiveできたことかもしれない。だけど、NiniはGeorgiaから一度も外に出たことがなくて、どこに国にも行ったことがないと言っていたので、もし僕が将来、起業して事業を起こすようになり、お金に余裕がでたら、日本旅行をプレゼントしてあげたいなぁって思った。

それくらい価値のあるプレゼントを僕にしてくれたと思う。砂漠で水をくれるように価値の高いプレゼント。Georgiaでなかなか友達が見つからない中、彼女はオープンマインドに僕を招待してくれて、一緒にハロウィンパーティーを過ごしてくれた。本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいだ。

本当に適当で、彼女らは外交的だけど、僕は嬉しかった。ダンスして最高の思い出だし、なによりGeorgia人と関わることができたことが、ここGeorgiaに来て、一番のプレゼントだった。本当にうれしかった。NiniはGeorgia人で一番最初の友達。ありがとう。Loliとも本当にたくさんのことをお話した。僕はそのときたくさん酔っていたので、あまり内容は覚えていないけど、めちゃくちゃたくさんのお話をした。

楽しかった。初対面だったけど、こんなに仲良くなれるなんて、やっぱり外国はいいなぁって思った。それに、オープンマインドネスの大切さを改めて、学んだ。オープンに振る舞うことが、どれだけ人との出会いを生み出し、そこからすばらしいものを創り上げ、人生としても豊かになるのか。