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Ashlynnと一緒にナイトマーケットへ!人生始めての中国料理を食べる!

Ashlynnと一緒にナイトマーケットへ!人生始めての中国料理を食べる!

午後の7時からAshlynnと一緒にナイトマーケットへ行くことに!そこは、KLの右下にあるところで、中心街から20分くらいで到着する場所だった。僕は、そこまでメトロを使って行くことに。

 

 

バスに乗って、夜市へ向かう

僕は、そこの近くの駅のTaman Connaughtへ到着。エスカレーターを降りると、Ashlynnが待っていた。どうやら急いでほしいとのこと。どうやら、そこのナイトマーケットへ行くには、バスを使わないといけないらしい。それで、彼女は僕にバスのカードを貸してくれた。彼女はいつも笑顔だった。いつも笑っていて、すごく元気だったので、僕も影響されて元気になってしまった。

それからのこと、僕たちはバスに乗り込むことに。そのバスはもう、座る場所がないくらいパンパンに詰め込まれて、まるで日本の朝の通勤ラッシュだった。Ashlynnはマスクを持っていなくて、バスではマスクをはめなければならないらしい。そこで、前で待っていた男性が、マスクを大量に持っていたので、その一つを彼女に渡していた。中国人はとても優しいなぁって思った。

それに、Ashlynnによると、マレーシアに住んでいる人は「中国語・英語・マレー語」がネイティブらしく、みんな英語はもちろん、中国語ももちろん、話せるらしい。もう信じられないくらいかっこいいなぁって思った。だって、日本なんて、英語が話せる人がいると、「ええええ英語が話せるんだ!」って驚かれるくらいだもの。

だから、その点にしてはマレーシアの人々はすごく頭がいいなぁというか、すごいなぁって思う。マレーシアの教育を日本でもしてほしいくらいだなぁって思った。

それからバスに乗っているときは、マレーシアのナンバープレートの話をした。マレーシアはナンバープレートは黒色。だから、すごくかっこいいなぁって思った。どうやら、WやVが先頭の文字はKLの車らしい。そんなことを教えてくれた。

それから、僕の旅についても。僕は、Ashlynnにコタキナバルやペナンに行くことを伝えた。すると、彼女はすごく驚いていて、いろんなことを教えてくれた。どうやら、フェスティバルが行われているらしいだとか。そんなことを教えてくれた。彼女は、バスの中でもすごく元気で、いつもエネルギッシュな感じがする。だから、すごいなぁって。バスは、5分で10mくらいしか進んでいない。なぜなら、今渋滞で19時30分はまさに渋滞のときらしいから。

たったの1キロもない夜市に到着するまでに30分以上かかるという。もうさすがにバスが嫌になってしまった。

だけど、やっとのことで到着して嬉しかった。僕は今日一日、なにも食べていないのでお腹のなかはすごく腹ペコ。だから、今からなにかを食べられるのかと思うと、楽しみでしかなかった。

 

 

中華系の人が多く住んでいるエリア

バスから降りると、いきなりたくさんの黄色のテントが並ぶ。人々は、ほぼ中華系の人だけ。驚くことに、ヒジャブをかぶった人が全くいない。これは僕にとって大きな驚きだった。KLの中心街には、ヒジャブを被った人がほぼなのに、ここではヒジャブを被った人がいないんだもの。それは、僕にとって驚きとしか言えなかった。KLにはエリアがあって、インド系の人が多く住む街、中華系の人が多く住む街、マレー系の人が多く住む街と別れているんだなぁって。

どうやら、Ashlynnによると、ここのエリアは中華系の人がたくさん住んでいるらしく、だからこそ屋台にも豚肉があるだとか。イスラム教では、ハラルフードと呼ばれるものがあって、それは「ハラル」とは、「豚肉が使われていない」という意味らしい。僕はマレーシアの複雑な文化が混ざりあったこの国の面白さというか、そういうものを感じた。

 

 

KL最長の屋台が立ち並ぶ夜市

僕たちは暑い中、さっそく屋台を歩き始める。中国人の人がものすごく多くて、もう前にも進めない。そんな状況だった。

 

大きな鍋で焼きそばのようなものを作っている

大きな鍋で焼きそばのようなものを作っている

 

まず最初に見つけたお店。僕たちが歩いていると、近くでとっても大きな鍋を使っておじいさんが手際よく料理をしている。卵をかっこよく割って、絡めて、なにかスパイスを入れてって言う感じで作っていた。だから、それがもう美味しそうに見えて仕方なかった。

Ashlynnは僕にこれを食べてほしいっていうことで、すごくつよくおすすめしてくれた。僕は辛いものを食べられないので、辛くないやつってお願いしてもらった。彼女は中国語を話していたので、すごいなぁって思った。もちろん、当たり前のことだけど、中国語は難しすぎてなにもわからないから、本当にすごいとしか思えなかった。

注文するには、席につかないといけないらしいんだけど、たくさんの人がいて席どころではなかった。だから、僕たちは立ってどうしようか迷っていた。

その時に、一人の食べている人が英語で「食べ終わるからここ座っていいよ」って言ってくれた。本当に優しいなって感じた。そのおかげで、僕たちは無事に食べることができた。

 

ついに!食べる!

ついに!食べる!これで7リンギット(210円)

 

Ashlynnと一緒に!

Ashlynnと一緒に!

 

実はAshlynnは僕にとって初めての中華系の友達。これは本当にすごいことだった。僕は中華系の友達が一人もいなかったし、いままで中国人が作った料理を食べたことがなかった。だからこそ、本当に今日は記念すべき日だった。

焼きそばのようなものだったんだけど、味は美味しかった。屋台らしい味という感じだった。日本でいう、やきそばなのかなぁって思う。焼きそばを食べていると、一人の男性が来て、どうやら近くの屋台の店主で冷たい飲み物はいかが?っていう感じで飲み物を売りたそうだった。それで、Ashlynnはそれをひとつ注文してくれた。そして、そのおじさんはすぐにいろんな具材を入れて作ってくれた。持ってきたものがこれ。

 

いろんな具材が入った中国の飲み物

いろんな具材が入った中国の飲み物

 

これは飲みかけなんだけど、中にはたくさんのなにかが入った液体だった。飲んでみると、なんとも言えない味だった。説明ができない。説明したいけど、形容詞がない。なぜなら、そもそもこれは中国の飲み物で、具材も中国のものだから、なにかわからなかった。だけど、きくらげとかグミのようなものが入っていたのは覚えている。だから、みんな太るんだなぁと感じる。

 

 

屋台はこみすぎて、歩くのもとっても疲れてしまうほど

人がめちゃくちゃいる

人がめちゃくちゃいる

 

焼きそばのようなものを食べ終えて、屋台を歩き始めると、もう人がやばかった。驚くほどにごった返していた。というのも、どうやらこの屋台は毎週水曜日のみ開催されるものらしく、毎日ではないらしい。だからこそ、これだけ人で盛り上がっているんだなぁって。

 

 

それにしても、本当にたくさんの屋台があって、今まで見たことのないものがたくさん売っていた。もちろん、わかるものだってある。お餅だったり、揚げ物だったり。そんなものはあったんだけど、全く知らないものもたくさんあった。

僕は、Ashlynnに「なにかタンパク質を食べたい」と言った。というのも、焼きそばと飲み物を飲んだらお腹がいっぱいになってしまったから。だけど、なにかまだ食べたい。Ashlynnはお餅を購入していた。どうやら、彼女は餅が大好きらしい。そんなこんなで、僕は近くの揚げ物の屋台へ行った。そこには、イカを丸々1個揚げて、それを切って売っていた。なので、Ashlynnのすすめもあって、僕はそのイカを注文した。価格は14リンギット(420円)。

 

 

そのイカを持って、食べながら僕たちは歩く。だけど、ちょっと疲れてしまったので、屋台もちょうど最後の屋台で終わったので、僕たちはその近くに座って休憩することに。

 

 

マレーシアや彼女についてたくさん知る

座っているときは、彼女のお仕事についてお話していた。彼女は、今はVideo editorとして働いているらしんだけど、彼女の性格タイプからずっと座って仕事をするのは絶対に違うということを気づいているらしく、将来はマーケターになってみたいなぁとか考えているらしい。今はVideoEditorとして働いているんだけど、会社がペナンにあって、だから今はオンラインで仕事をしていて、家で仕事をしているらしい。だから、これだけエネルギッシュなのか!って(笑)。

それに、彼女の雰囲気からして、ENFPだろうと思ったので、僕は「ENFPだよね?」って聞いてみると、的中!やっぱりそうだった。典型的なENFPは「周りが内向的な人の場合、すごく活発になって外交的になるけど、周りが外交的な人だと自分は内向的になる」だから。僕もENFPだから、彼女の性格はすぐに理解することができた。それに、僕もインスタグラマーになって、インフルエンサーになりたいなぁなんて考えていて、それを共有すると彼女はたくさんのインスタグラマーを教えてくれた。

それに、彼女の会社のWebサイトも見せてくれた。どうやら、今UIUXデザイナーを求めているらしいので、応募してみたら?ってジョークで言われたり(笑)。僕もなろうかなぁなーんて(笑)。

マレーシアとシンガポールについても教えてくれた。どうやら、1945年にマレーシアから独立したのがシンガポールらしい。だけど、いまとなってはその経済格差が半端なくて、みんなマレーシアの人はシンガポールに行きたいだとか。だけど、事実、シンガポールよりもマレーシアのほうが食事が圧倒的に美味しいだとか。そんなことを教えてくれた。

それに、給料についても教えてくれて、大学卒業1年目の平均給与は日本円で7万円だとか。それは少なすぎると思う。本当に。だけど、シンガポールの新卒は35万円。なんと、5倍の差。信じられなかった。そりゃそうだ。シンガポールは世界一、住むためにお金がかかる国なんだから。ニューヨーク以上に。

ファッションについてもお話をした。彼女はオードリーヘップバーンが大好きらしくて、ビンテージファッションが好きなんだとか。おばあちゃんの頃のファッションスタイル。インスタグラムで見せてくれたんだけど、まさに、1950年のフランスな感じがした。だから、将来そんな服を着て、フランスに行くといいなぁなんてお話をしていた。

それに、どうやら彼女はシンガポールには行ったことがあるんだけど、それ以外の国には行ったことがないらしい。だから、なんと「冬」を経験したことがなく、コートやジャケットを持っていないらしい!それはもう信じられなかった。冬を経験したことがない人が世界にはいるんだと思うと、僕は日本人で幸せだなぁって思った。彼女にも、ぜひ雪を経験してほしいなぁって思った。

彼女は日本に行きたいらしいんだけど、金銭面や、お母さんが一人では行かせないと言っていて、なかなか来れないらしい。その気持ちはすごくわかる。だけど、日本は今や高い国ではない。それぞれの物価だったり、一ヶ月の家賃などをAshlynnに説明していた。それに、航空券もまったく高くない。本当に驚いてしまった。

でも、僕がフリーランスだからこそ、いつでも飛ぶことができるからこそ、ここまで安いんだなぁと感じる。もし、これが夏休みだったりお盆だったら、絶対に高いだろうなぁって思う。

Ashlynnは僕のコミュニケーションにすごく褒めてくれた。僕はどうやらコミュニケーションがとっても上手らしいだとか。高校の時にいじめられていた頃とは正反対だなぁって思って、それが認められてすごく嬉しかった。僕はコミュニケーションがうまいんだって。Ashlynnも常に話しているから、「ENFPだけど、常に話していて疲れないの?」って聞くと、「疲れない」らしい(笑)。それは驚きだった。僕は一人の時間は絶対に必須なので、そこは違うなぁって思った。でも、まあひとそれぞれか!ってね。

 

 

帰りの屋台でも、たくさんの面白いものを発見する

僕たちはバス停の方向へ向かって歩く。途中、たくさんの面白い屋台を発見する。さすが、中国のようにハンマーとiPhoneを準備して、ハンマーでたたいてガラスが強力なことを売りにガラスのフィルムを売っている人だったりもいた。

そんな中、巨大な水槽に大量の液体が入っていて、それをおたまで掬って販売しているドリンク屋さんがあった。ほぼここの屋台は中国語で書かれていて、たまに下に英語で書かれている。僕はとっても興味があったので、そのドリンクを買うことに。Honeyと書かれていたので、どうやら甘いんだなとわかる。それに、Ashlynnもライチとはちみつの飲み物と教えてくれたので、それを飲むことに。

 

めちゃくちゃ巨大な水槽にある飲み物。中国らしい。

めちゃくちゃ巨大な水槽にある飲み物。中国らしい。

 

飲んでみるととっても美味しい!

飲んでみるととっても美味しい!

 

飲んでみると、さっきAshlynnがくれたジュースと同じ味だった。どうやら、ちょっと苦いらしいんだけど、僕はまったく苦いとも感じず、すごく甘いものだった。これも、形容詞で説明できないほど中国っぽい飲み物だった。本当に。

さらに歩いていると、途中に日本の「わらびもち」のようなものがあったので、それを購入してみることに!職人のように、もちを切り刻んで、きなこをのせていたので、本当に美味しそうにしか思えなかった。そして、その切り刻む音が金属同士がぶつかる音だったので、余計にアイスクリームシートを思い出させてしまい、とっても食欲が戻ってきてしまった。

 

もちを小さく切っている

もちを小さく切っている

 

わらびもちみたいな味!

わらびもちみたいな味!

 

実はこのわらび餅のような食べ物、もちでできているんだけど、その餅にも2種類あって、一つは緑色の餅で、それは草のようなものからできている。とても奇妙だった。だけど、実際に食べてみると、きなこのおかげで、きなこの味しかしなかった(笑)。

僕たちは、それからもあるき続けて、ようやく橋があるバス停の近くに到着!そして、その上から景色を撮影する。もう、黄色のテントがずらりと並ぶ、本当に夜市だった。本当に驚くほどに規模も大きすぎて驚いてしまった。

 

とっても長い屋台

とっても長い夜市

 

 

バスが全くこない

僕たちは、その後バス停に向かったんだけど、バスがなかなか来なかった。その間、僕はマレーシアの紙幣についてお話した。どうやら、マレーシア・リンギットは100や200リンギット紙幣もあるんだけど、一番流通量が多いのは50リンギットらしい。それに、そこに描かれているのは国王らしい。なんと、マレーシアにも王様が存在するんだとか!しかも、今は9人の王がいるらしい。9人の王ってどういうこと!?って思ってしまう。王様は普通一人じゃないの!?って思った。だけど、どうやらマレーシアには昔はもっとたくさんの王様がいたらしい。それも、僕にとっては驚きしかなかった。そんな王様がたくさんいる国。なんて面白いんだろうって。

そんなこんなで、バスが全く来ないので僕たちはタクシーを呼んでメトロの駅近くまで送ってもらった。

その後、メトロに乗ってそれぞれの駅へ。その時は、Ashlynnの高校や中学生のときのことを教えてくれた。写真も見せてくれて、どうやら中学校はマレー人、中国人、インド人が混ざったところで、高校の時は中華系の人がたくさんいる高校へ行ったらしい。それにしても、Interculturalな中学ってすごく素敵だなぁって思う。それに、マレーシアでは朝の7時30分には学校へ行き、学校は13時に終わるらしい。なんて信じられないんだろうって。その後がクラブだとか。

日本は9時に始まり、終わるのは16時くらい。だから、マレーシアは朝方タイプがすごく多いんだなぁと感じる。