Vietnam

ひたすら内省し、自分自身の人生について振り返り、ベトナムについて考える

ひたすら内省し、自分自身の人生について振り返り、ベトナムについて考える

今日は朝起きると、食中毒の腹痛はとても改善していた。アジスロマイシンがとても効いたのかなぁと思う。すごく嬉しい。どうやら毒素型ではなくて、細菌繁殖型なんだなぁと思った。それに、ネットで色々と調べたら、食中毒になったら薬は飲んではいけないとのことだった。抗菌薬を飲んでしまえば、薬剤耐性菌ができてしまい、次回効かなくなってしまう。下痢止めや吐き気止めを飲んでしまった場合、食中毒の原因細菌が毒素型の場合、毒が体内に閉じ込められ重症化してしまうからとのことだった。でも、朝起きて僕はあまり調子が悪いわけではなさそうなので、とりあえず薬を続けて飲むことに。途中でやめて中途半端にやめることが、「抗菌薬を食中毒のときに飲む」ことよりももっと悪いことなのではないかと思ったから。

 

 

マクドナルドへ再び行き、今日はごはんセットを注文する

おそらく、ベトナムにしかない、あるいは東南アジアにしかないオリジナルメニュー。マクドナルドのごはんセット。ごはんと、チキン2つが付いていて、そこにマヨネーズやチリソースを自由にかけられるというもの。しかも、レタスも少しついていたので、タコライスを思い出した。

 

 

だけど、お米は日本のではなく東南アジアのものなので、パサパサのやつだった。だけど、すごく美味しかった。それに、ピーチティーを選んだので、それも本物のピーチが乗っていて、とても美味しかった。そこで、僕は日記のアップロードや、自分のブログの見直しなどをしていた。

 

 

 

夜は同じテラスで、本を読んだり、内省をしたりして自分の時間を作る

今日は西野亮廣さんの「夢と金」の本を読んだ。ビジネスをする上で、富裕層はどこにお金を使うか?そして、ラグジュアリとは競合がいないことであり、そこを作ることでお金の定義を自分で作ることができるということ。「機能」で売ってしまうと、そこにお金の制限が生まれるから、「意味」を売るということなどなど。本当に面白いビジネス書だった。

 

 

彼の久しぶりの本。僕は大学生の時に「革命のファンファーレ」を読んで、あの本こそすばらしい本だと思ったけど、今回の本も本当にお金について深堀りされていてすごいなぁと感動する。ビジネスって楽しいなぁとも感じさせてくれた。

 

 

新しい夢ができた

インスタグラムのリールをよく見るときがあるんだけど、最近は旅行系のリールばかりで、その中でヨーロッパの人たちグループが、タイでサーフィンをしたり、ヨットをしたり、クラブで踊ったり、カヤックに乗ったり、夜はBBQしたりというリールがあった。それを見て、僕は羨ましいなぁ。僕もあの中に入りたいなぁなんて感じた。僕はずっと、1対1の会話ばかりで、グループでというものがない。時は高校生。グループのみんながいるときに、心を開くために入学間もない頃、ポルトガル語をしゃべったりしたら、それが「みんなと違う」と嫉妬され、ターゲットにされ、僕はいじめられた。その時のいじめがあまりにもひどいものだから、僕はグループの中でなにかおもしろいことを言ったりすることに抵抗を感じてしまい、シャイになってしまった。それを打ち破りたい。そんな夢だ。

 

 

高級レジデンスに住んで感じたこと

今回、高級レジダンスにある物件を選んだ。Airbnbは個人でも家を貸すことだったり、マンションを貸すことができるので、めちゃくちゃいい。僕は高級レジダンス街のプール付き、ジム付きの場所で、20階の一部屋を借りることにした。そこは驚くことに、キッチンもすごいし、お風呂もきちんとしている。どうやら、普段は2人で住んでいるんだけど、借りたい人がいるときだけは1人が違うところに住んでいる感じ。僕の使っているカードキーが誰か違う人の名前が書かれてあった。

僕ともうひとりのベトナム人と今住んでいるんだけど、彼はものすごくマッチョで、いつもトレーニングをしている。それに、プロテインも10キロくらいで、本当に真剣さを感じた。高級レジダンスって、こういう人ばかりだなぁって思う。本当に濃い人たちというか。みんなやっぱりお金を持っている感じしかしなかった。それに、そこに住んでいる女性はみんな綺麗な人ばかり。本当に「ブス」がいない。だから、結局はお金持ちになるために、あるいはお金持ちに好かれるためには、「ブス」ではだめなんだなぁって思う。だから、女性って大変だなぁって。でも、男性も「美女」と結婚したい、あるいは付き合いたいならば「お金」が必要。男性も大変だなぁって。でも、こういうことを感じられるのも高級レジデンスに住むという経験があるからこそ。

それに、僕は将来、家に住みたいか、高級レジデンスに住みたいかと言われたら、「実の家は一軒家で、東南アジアの別荘は高級レジデンスがいい」というもの。

正直、ベトナムに住みたいかと言われたら、「住みたいとは思わない」が今。

 

 

ベトナムといっても、東南アジアはほぼ全部暑い。僕はベトナムに住みたくないと思う理由が何個かあって、「野菜がとれる食事が少なく、食中毒になりやすいものが多い」のと、「気候が暑すぎて、湿気が多いのがどうしても外にいたいと思えない」ということ、「濃いお話をできる人があまりいない」こと。

僕は芸術肌なので、深いお話が大好き。哲学的なお話だったり、芸術のお話、テクノロジーのお話、すべて深いお話しか興味がない。だけど、それをできる人があまりいない。もちろん、教育レベルや環境がそれを物語ってはいるんだけど、それでも「気候」と「食べ物」ってけっこう大きいんだなぁって思った。つまり、環境ね。

 

 

でも、高級レジダンスに住んだおかげで、わかったことは、「僕の将来住みたい東南アジアの別荘は、「高級レジデンスの少なくとも20階以上で、ベッドは窓のそばに置き、その窓はベッドに寝たときにとなりに振り向いて見える高さにあり、窓から見える景色の近くには海があり、オレンジ色のライトがあり、キッチンの近くにはワインがあり、他のビルが将来、今住んでいる眺めを邪魔しないようなところにあるレジダンスがいい」あるいは、「比較的低いアパートのような感じだけど、一つ一つの部屋がとっても大きくて、窓もすごく大きいところで、屋上にはジムとプールとサウナがあるところ」」ということだった。

これも、本当に大きな発見だなぁと感じる。

 

 

ベトナムで感じた時代の流れ

ベトナムで感じたのが、先日ハノイに行ったときに開催されていた子供向けのファッションショー。このときの音源が、2018年にTikTokga流行りだしたあの頃によく高校生が使っていた、流行りの音楽を合成されたような音楽が使われていた。それに、僕の友人のインドネシアの友達のストーリーで、彼女はハートマークを作って音楽に合わせてなにか踊っていたりしていた。ここでわかるのが、これは2018年頃に流行ったものだったということ。今では、こういうことをしている人がほとんど見なくなった。東南アジアは日本より3年〜4年、若者の流行が遅れているように思える。そんな感じ。

今日も、すばらしい日だった。デリバリーではおいしい食べ物を食べれたし、こんな場所で夜、オランダ人の友達にボイスメッセージで返信したり。すごく幸せだなぁ。今日も感謝。