Malaysia

コタキナバルのビーチで夕食。一番好きな料理を見つけた!

ビーチで夕日を見ながら夕食。マレーシアで一番好きな料理!

コタキナバル2日目。今滞在しているホステルは、本当に最高な場所。ロケーションは最高だし、カーテンがついているのでプライベートも確保できていて、すごく居心地が良い。それに、ベットは1階なので本当に最高。

朝起きてからは、お腹が空いたのでKFCへ行くことにした。コタキナバルのKFCはポテトの量がとても少なくて、飲み物の量もとても少ない。おそらく、ここに輸送されるチキンやポテトの量も多くないからなのかな?もしくは、みんなそんなに食べないのかな?

 

 

セット価格で4ドルなんだけど、実はローカルレストランよりも割高。ローカルレストランだったら、2ドルで食べることができるので本当に最高だと思う。

 

 

スタバでずっと作業

今日は、作業日。いつもお世話になっている会社からお仕事をいただいているので、そちらをすることに。やっぱり、ものづくりは楽しいなぁって感じる。カフェで作業をすることができるのが本当に楽しいなぁって思うし、同時に今は建築家のウェブサイトを制作しているんだけど、とても好き。とっても楽しい。なにか、面白いギミックなどをつければもっと、良いサイトを作れるだろうなぁって思ったり。

 

 

夕方になったので、Sufiに教えてもらった夕焼けが見れるビーチへ向かうことに

スタバを出発して、DSLRを持ってサンセットビーチへ向かった。そこは、歩いて45分くらいの距離。だけど、毎日歩くことによって足が強くなるし、太らないし、健康的になるし、音楽を聞きながら歩いて、さらに自然やコタキナバルについて知ることができるという、チャンスでしかない最高の時間なので、僕は歩いてそのビーチへ向かった。

 

 

ビーチへ向かう途中は、ランニングコースがあったり、池にはワニのような爬虫類が普通にいたり。

 

 

みんなコタキナバルの人々は、すごくおっとりしていて、いい人が多いなぁと感じる。クアラルンプールの人と比べて、温かみがあるような感じがする。それが、やっぱりいいところだなぁって思う。

 

 

仕事に追われて、お金は得られるけど、人格が変わってしまうのか、あるいは田舎でおっとり、お金は低所得。どちらを選ぶか?それは難しい質問だね。

 

 

ビーチへ到着!景色は最高だった

ビーチへ到着。そこには、本当に信じられないくらいのたくさんの人で埋め尽くされていた。近くには屋台があって、とても安く売られている。

 

 

食べ物も本当に美味しそうで、ココナッツジュースもとても美味しそう。それが3リンギット(90円)で買うことができるなんて信じられない。

僕は、まずはビーチへ行くことに。そこのビーチはダナンのビーチとすごく似ていて、砂というよりは泥のビーチだった。だけど、すごく気持ちくて、いい感じの温度だった。

 

 

夕日を見にたくさんの人が来ていた。もちろん、日曜日だからなのかもしれない。そんなところで、僕も一人ではあるけれど、夕日を見る。みんなの声を聞きながら、僕もみんなと同じ人間であるという、ある種の一体感を感じながら。

 

 

マレーシアで一番「美味しい」と思った食べ物

お腹がとても空いたので、夜ご飯を食べることに。そこは、ビーチの近くのレストランで、ゴルフクラブの会員さんもたくさんいるレストランだった。近くがゴルフ場だからかな。

 

 

そこで、夕日を見ながら、マレーフードを注文した。そのマレーフードは、マレーシアでいままで食べた中で一番美味しかった。チキンや豆、野菜、お米、すべてが美味しかった。夕日を見ながら食べるから美味しいのだろうって思うでしょ?

 

絶妙に美味しい。

絶妙に美味しい。

Ayam Penyet。油揚げが得に美味しい。

Ayam Penyet。油揚げが得に美味しい。

 

もちろん、それもあるんだけど、「味」がとっても美味しいのよ。価格は20リンギット(4ドル)で、少し割高だったんだけど、本当に美味しいと感じた。久しぶりに、いつもは水を飲むんだけど、スプライトフロートっていうスプライトの上にアイスクリームが乗ったものがあったので、めちゃくちゃ興味があったからそれを注文することにした。

 

スプライトフロート。なんじゃそりゃ。

スプライトフロート。なんじゃそりゃ。

 

それらを食べならがら、夕日を見る。周りには家族や友達、恋人同士で来ている人がたくさんで、一人の人は稀だった。だけど、僕はいつのまにか、一人でレストランに入ることができている。これは、おそらくCiciのおかげだなぁって思う。

彼女は、95%を一人で食べているらしいので、レストランへ行くのももちろん一人。だから、それが当たり前っていう人とたくさん関わったからこそ、僕も一人でレストランへ行くことくらい大したことないって思えるようになって、もちろん人の目を気にしていたこともあったけど、今では全く気にならなくなった。自分の時間を楽しめばいいし、なによりもCiciの言葉を思い出した。

「みんな自分の人生を楽しんでいるし、周りなんて全く気にしてないよ」って言葉。

だから、僕も何事もなかったかのように、普通にレストランに入ることができた。これは大きな大きな壁を破ることができた、大きな成功だと思う。目標は達成することができて、本当にうれしかった。Ciciありがとう。

 

 

帰りはココナッツミルクジュースを買って、家に帰る

帰りは、屋台でココナッツミルクジュースを買って家に帰ることに。

 

 

家に帰るのは、もちろん歩きで。僕はジャングルを経験したので、もう歩くことくらいまったく気にならないもの。平気になってしまった。帰りは、久しぶりにジブリの音楽を聞いたり、CiciからおすすめされたLana Del ReyのWest CoastやShades of Coolを聞いたりしていた。夜の道は怖いっていうこともあるんだけど、僕はフォレスト・ガンプのように、ひたすら前にあるき続けた。

 

 

すると、いつのまにかホステルの近くに到着していた。なんだか物足りないくらいだ。

それくらい、歩くことを楽しむことができて、歩くことが好きで、嬉しい。

今日も良い一日だったなぁ。