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転んでばかりで、サーフィンに挫折する。僕のメガネは、海の中を泳いでいる。

転んでばかりで、サーフィンに挫折する。僕のメガネは、海の中を泳いでいる。

今日は、朝起きたのは10時過ぎ。いつものようにシャワーを浴びて、ビーチへ向かう。

昨日のサーフィンの疲れなのか、すごく体が疲れているように感じた。寝不足なのもあって、ホステルだから誰かが早朝に出発すると、同じように起きてしまったりする。だから、それは仕方ない。

 

 

チャングービーチへ行って本を読む

チャングービーチへ向かう。さっそく、ナシゴレンを食べることに。時間もお昼ごろになっていたので、昨日のおばさんにナシゴレンチキンを注文した。今回は、チキンのメニューがあったのでそれを注文することができた。

ケチャップマニスをつけて食べるのは本当に美味しい。ナシゴレンをビーチで食べることができて、とても嬉しかった。

 

 

それからは、近くの日陰に座って2時間くらいずっと本を読む。Outliersという本のチャプター2を読む。今日は10000時間ルールについて学んだ。何をなすにしても、全てにおいて100000時間それに打ち込めば、プロフェッショナルになることができるということ。それに、ビル・ゲイツやJavaを作ったプログラマーの人だったり、ありとあらゆる人は共通して1955年近くに生まれている。

 

 

だから、その「時」も大きな幸運らしい。彼らは、大きな幸運が重なり合って大成功している。だからこそ、その「機会」を作り出すことはとても大事であるということを学んだ。本を読んでいるときには、波をたくさん確認していたんだけど、どうやら日中は太陽光が強くて、そのおかげでオンショアという風が生み出されて、波がうまく立たないだとか。

 

 

波がようやく立ってきたので、昨日の場所へ

夕方の14時30分くらいになって、ようやく少しづつ波ができてきたので、昨日のスクールの場所へ行くことに。スクールへ行くと、おなじみのメンバーが話しかけてきてくれた。僕はそれぞれと握手をする。それからのこと、椅子に座って、インストラクターのYogiが僕のサーフィンについてたくさん教えてくれた。僕は、どうやらいい感じのバランスはとれているんだけど、腕の筋肉がないからすぐに疲れてしまって、いい感じに漕いでいないように思えるらしい。実際にそうだった。僕は、筋肉がなさすぎてすぐに疲れてしまう。だから、今後はジムで鍛えていくことを決意した。

インストラクターのYogiや、運営しているリーダー的な人ともみんな家族のように僕を受け入れてくれて、本当に楽しく過ごすことができた。波を見ている時は、Yogiはたくさんの豆知識を教えてくれた。さすが、どうやら彼は7歳の頃からサーフィンをしているらしく、本当にプロフェッショナルだった。本当にすごいなぁって思う。僕も、家の近くにビーチがあって、サーフィンができる環境であれば、嫌でも上達するだろうなぁって。

 

 

そして、いざ一人でサーフィンをすることに

500ルピアをお支払いして、2時間のサーフィンを楽しむことにした。運営している人は、「楽しんで!そして、サングラスをなくさないように気をつけて!」って。それで、スイムスーツもレンタルできて、僕は一人でいざ海へ!今日の海は最高に綺麗!波も最高!

 

 

 

楽しいと思っていたサーフィンでの挫折

海へ行ったはいいんだけど、一人でサーフィンをすることだから、どうやってサーフィンをしたらいいのか全く分からなかった。もちろん、昨日学んだようにするのはわかっているけど、波が来るときに、波と同じスピードになるように波の乗らなければいけない。だから、腕を使って漕がなければいけないんだけど、その力がものすごく必要で、僕の腕は細くて筋肉がないせいなのか、うまく波に乗ることができない。うまくスピードが出て、立ち上がろうとしても筋肉痛のせいなのか、腕がふるえてしまい、思ったように立ち上がることができない。

それで、いつも波に遅れてしまう。結局、1時間30分くらいサーフィンをしていたんだけど、全く滑ることができなかった。でも、自分にとっての挫折を経験することができたことは、とてもいいことなのかなって思う。本当に挫折の繰り返しだった。どの波に乗るべきなのかもわからないし、待機しているときは、どの向きで待機していればいいのか。それに、たくさんの人がいるからぶつかりそうになってしまったりするし。だから、場所とりもすごく大事だし、常に波を求めて移動をしないといけない。だからこそ、本当にハードで難しかった。サーフィンは思ったよりも難しいなって思った。

まずは、基礎体力の「腕の筋肉」がない。だから、少し漕いだだけですぐに疲れてしまう。それに問題が、波がきて、同時に手で漕いですぐに立ち上がるんだけど、その時にもはや腕の筋肉が消耗していて力が残っていいない。これが、すごく大きな問題だと思う。

 

 

メガネをなくす

そして、大きな波が来たときに僕はサーフボードから落っこちてしまい、同時にメガネがなくなってしまった。メガネも波に飲まれてしまった。これは本当に大きな問題だった。だけど、僕は仕方ないやってすぐに切り替えて、サーフィンをした。あとから考えてみれば、サーフィンよりもメガネのほうがよっぽど大事なんだから、本当にやってしまったなって思った。

それから、サーフィンを続けて、何回も洗濯機のような感じになってしまって、僕は船酔いをしてしまった。それに、ずっと頭を持ち上げているので頭痛にもなってしまった。

 

 

それで、とても疲れてしまったので、サーフィンをやめることに。

メガネをなくしてしまったことを、インストラクターさんにいうと、本当に申し訳ない。かわいそうだね。っていうように言ってくれた。だけど、当時の僕はメガネをなくしたことよりも、サーフィンで波に乗れなかったこと、そして自分の筋肉のなさが一番の挫折で、大きなショックだった。僕は、頭が痛かったので、水をもらって、ずっとビーチのパラソルの下に座っていた。それにしても、サーフィンは体力をすごく使うなぁって。本当にすぐに疲れてしまう。それに、筋肉がとてつもなく必要。これが本当に目の当たりにしたものだった。

サーフィンをするために必要なことを知ることができたのも、本当に大きな達成だと思う。だから、日本かどこかで徹底的に筋力をつけて、次回バリ島に行くときには腕の筋肉をしっかりと鍛えてから、サーフィンに挑みたいと思う。

 

 

だけど、やっぱり一番はやく上達する方法は、「やってみること」に限るので、1日の休憩を設けて、土曜日の朝に行くことにした。Yogiも土曜日の朝にサーフィンをするといいよっていうことを教えてくれて、早朝からオープンしているみたいなので、ぜひとも行ってみたいなって思った。

 

 

 

夜は、すごく疲れていたので、ベッドで休憩

夜になり、食事を済ませる。運営の人から、夕焼けを見たらどうなの?って言われたんだけど、たしかに海の夕焼けはすごくきれいだと思う。だけど、どうしてもお腹が空いてしまっているので、今回は早く切り上げてご飯を食べることにした。

 

 

そして、いつもの通っているインドネシア料理店へ行き、そこでご飯を食べることに。今日は、トニーが教えてくれたココナッツのパウダーだったり、サテーを選んで、ご飯を食べることにした。とても美味しかった。

今日の夕日は最高だった。レストランからホステルに帰る道の途中に、僕は写真を撮影した。

ホステルに帰ってからは、本を読もうかなって思ったり、日記を書いていたりしたんだけど、どうやら頭がまだ酔っていて、そんなモチベーションがなかった。それに、本当に疲れてしまっていたので、眠たかった。だから、今日はベッドで一休みをすることにした。